相場と精神力

2019年10月13日
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株式投資
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この写真は本文と関係ないです
ハワイから見た月なんだけど日本からと見えかた違うかしら

リーマンショックを振り返ってなんて話題はいいブログのネタだけど、建て玉が暴落して大損したって話がたくさんあって、その次に多いのが、買って出ようとしたけど結局怖くて買えなかったって人の話。ちょっと買って下がって損きりでもう手が出なかったとか。そこで悠然と買って出るのは精神力だって結論に行く人が多いのね。

この精神力て言葉が実態がないのでなんとも言えないけど、私からすると準備不足とか研究不足のような気がしますね。それだけの確信を持って勝負できてないってことは普段から確信の薄い勝負をきっとしていたのかなとも思います。

これって経験しないとわからないのか言っている人がほとんどいないのだけど、いつもゆるい勝負をしているとこれはというチャンスをものにできないものだとわたしは思います。本当の勝負どころを見極めるためには大して儲かりもしないゆるい勝負をダラダラするのは邪魔になるってことです。まあこれを読んでもああそうですかってなもんだろうけどね。これがつまり準備不足ということ。

研究不足はこれはやはりあると思う。わたしの場合は企業実態に注目した投資なんで会社を見る目がどれだけあるかってこと。これも具体的に書いたけど四季報なんぞ100回読んでもほとんどわからないよね。だいたい人が書いたものでみんなが読んでいるもの読んでどうするの?なんて思ってます。

それでもやはり精神力だと思う人もいるだろうね。まああえて言うなら生き様じゃないかしら。その人となりがやはり出るってのはあるとは思います。相場でだけ精神力を発揮するってことは人生ないと思います。相場で勝つというのは猛獣になるってことだから、会社で頭を低くして人のご機嫌伺っているサラリーマンが相場でだけ猛獣になれっこないとわたしは思いますけどね。ちょっとの査定だ評価の差を気にしてビクビクする人間が乾坤一擲の大勝負なんて張れないとなんとなくそうは思います。

じゃあどうすれば? いいのか? これはわたしはブログに書いてあるんです。精神てのは見えないのでフィジカルから入る手はあるかもしれません。呼吸法の道場に10年くらい通ったら変わるかもしれませんよ。なんの道でも達人は呼吸が乱れないとか言いますよね。と聞いて誰もやらないんですけどね。そんなもんですよ。ちなみにわたしがこのブログからリンク貼っている相場のプロはわたしと同じ呼吸法の道場に20年以上通われているんですよ。わたしは19年。まったくの偶然です。わたしが東京道場で彼は大阪の道場。不思議な気がしましたが案外いるところにはいるんですかね。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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