適正なキャッシュポジション

2019年10月10日
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株式投資
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高速道路で見つけた自動販売機軍
どういうわけか上りにも下りにも置いてあった
どこか言える人は相当の東北通だろう

ある人と投資の話になって、それで聞かれた。キャッシュポジションてのはどれくらいが適正なんでしょうかね? 今はどんな感じなんですか? と聞くと資金量は2500万円くらいあって、それで株がメイン1500万円ほど、その他債権とか金とか外貨とかで500万円ほど、キャッシュが500万円なんだそうだ。それで500万円のうち200万円は緊急でお金が必要になる場合の備えで、それでもしも暴落の時には300万円で買ってでるために温存しているんだそうだ。ふーん、それで今のキャッシュはどう思われてんですか? って聞くともう少し少なくてもいいかなと思っているんだそうだ。

「どうですかね?」
「 うーん、ご自分では怖いなとか思われませんか?」
「ここ数年で順調に増えてきてますし、特に怖いとかは思いません。」
「であれば、それでいいんじゃないでしょうか。まあキャッシュは今のまま持っておけばいいとわたしは思いますけどね。」

と言うことで適当に会話を切り上げた。適正なキャッシュなど話題にする時点で何もわかっていないことがわかる。話しても無駄であるし、もしアドバイスしようとしたら、かなり細かなことまで聞かなければいけなくなる。なぜ投資をするのかから始まって。その挙句に率直にその人に良かれと言ったことで嫌われる可能性もある。例えば、
「全部現金に変えて中古のマンションを買えばいいです。」
「で、どうするんですか?」
「自分が住むんですよ、だって今賃貸でしょ。」
こう言われてなるほどと言う通りにする人間が最初の質問をするわけがない。

そもそもだ、キャッシュ量というのは、さまざまな状況に合わせて0%から100%の間で変動するものである。ある人がある状況では0でも良いのである。ある人にとっては100かもしれない。まあ殆どの個人投資家は最低でも50%はキャッシュじゃないでしょうか? できれば70%くらいはキャッシュにすべきだとわたしは思います。

なぜか? 理由を知りたい人は、理由を聞いても理解できない。納得しない。理由なんか聞かなくてわかる人にはわかる。ということはこれで終わりとで良いと言うことだろうね。まあ過去記事にいろいろ書いてあります。

ではあまりにつれないので、わたしの場合はと言うと、初めて証券口座を開いてから数年は満玉でしたね。それで勝負が一段落するにつれて、だんだん上がってキャッシュが50%くらいまで。それである理由があって(記事に書いてあるけど)、100%キャッシュになった。それでまた出張った時にどうだろう30%とかくらいまで出てかな、それで今は100%(ほぼ)です。キャッシュには外貨を含みますけど、利が乗っていて負けようがない外貨です。そんな感じかな。だいたいの話ですけど。


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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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