ご笑読あれ!

2019年10月03日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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最近読みだした読者の方は多分思われると思います。ハルトモはもう十分金もあって悠々自適なんだから自慢話なんかしなきゃいいのにって。人の自慢話を聞くのは不愉快だと思う大人って多いですよ、というかほとんど。だいたい大人は子どもに、自慢話はみっともないって教えます。それで子どもの頃はキラキラと目を輝かせて見て見てと他愛のない自慢をしていたのに成長するにつれて自慢を控えるようになり大人になったらすっかり隠します。でもその一方で妬みとか張り合う気持ちは子どもの頃より随分と大きくなっていきます。だから人の自慢話は気分が悪い。人の成功を快く祝福できない。それで自慢は隠しますけど、自分の方が上だと下だとか人と比べる気持ちは実はとても強くなる。

面白いもので人と比べる気持ちとか、また妬みとかそねみというものが人間からなくなると自慢話を楽しく聞けるようになります。愚痴とか人の悪口よりずっと聞いていて楽しい。人の愚痴を聞いて楽しい大人もいます。テレビで悲惨な人のレポートを熱心に見る心持ちです。自分が上だと再認識できるから見る。わたしには到底よろしい感覚とは思えません。

わたしは子どもと老人からすごく人気があります。大人はわたしを良く知る友人以外はだいたいわたしを嫌います。それは子どもと老人には妬みという感情がないからです。おおすげえーと単純。あらあらそれはたいしたもんだねと達観。だから大人になって人と比べる意識とか人をを妬んだりする感情なんか取っ払ってしまえ、むしろその先にサクセスストーリーがあるんじゃないかしら、てわたしは言っている訳です。つまりこのブログで嫌われるのを承知でしれっと常識人ぶる大人たちを揶揄しているわけです。

でもね、そんなこと書いてもみんながみんな嫌うわけじゃない。ハルトモは相変わらず元気みたいだなって読む人間もだんだん増えてきた。それがわたしとしては楽しいわけです。自慢たって普通に話せばいいわけです。わたしなんか自分じゃ普通に話すとだいたい自慢になってしまいます。隠さないってことです。

私は心から思いますよ。大人が常識だ、当たり前だと思っていることで、実は幸せになることが大きく阻害されていると。妬みは絶対成功のパワーになりません。ほんのすこしでもそれは消すべきです。わたしのブログを馬鹿な奴だなでもいいんですけどね、笑って読めるようになったらかなりいい感じじゃないでしょうか?最初は羨ましいなくらいでいいんです。 そのうち笑えるようになります。ちゃんと笑える記事も書きましょう。もう15年前から笑読って造語をわたしは使ってきています。ご笑読あれって。ちゃんと意味があるんですよ。





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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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