飲酒運転の酒量は結構少ない

2019年10月03日
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日々の雑感ーリタイアライフ
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しばらくぶりに古い友人に連絡したらなんか元気がない。友人が実はと切り出すには酒気帯び運転で逮捕されたんだそうだ。午前中ゴルフを終えて帰宅。昼食にビールと缶チュウハイを一本づつ飲んでそれで昼寝してなんだかんだで夕方用事で車に乗ったそうだ。寝て5時間以上たってるんで大丈夫だとおもったそうだ。ところがそれで軽い接触事故を起こした。パトカーが来ていろいろ話していたら、なんか酒のにおいがという話になって検査をさせられた。そしたら基準値を超えていて、それも重い方の基準値をわずかに超えていたそうだ。わずかでもまけてはくれない。本人は飲酒運転の自覚がなかったそうである。そんでどうなったかと言うとその場で逮捕されて一週間拘留されたそうである。罰金は35万円だったそうである。点数は25点で一発取消しだそうだ。加えてかなりショックだったのか留置所にいる間にトイレで滑って転倒して足の指を骨折したんだそうだ。それでギブスがついてて歩くのも難儀らしい。まったく踏んだり蹴ったりだが悪いのはもちろん友人だ。

ニュースでは聞くような話だが、これが親しい人間のことで聴くとわたしも怖くなった。まったく他人事ではない。それで調べた。体重70キロの人間で350の缶ビール一本で酒気帯び運転になるそうだ。それが抜けるのに2.5時間だそうだ。500のビールだと4時間。ストロング酎ハイの500だと6時間だ。それと寝ると抜ける時間が遅れるそうだ。知らなかった。寝たほうが良いと思っていた。なるほどその友人はアウトだ。あと3時間か4時間、つまりその日は運転してはいけなかった。

わたしが居酒屋に行って、そんでまずビールの中ジョッキでも飲んで、それで酎ハイを2杯くらい飲んだとする。そんなのたいした量じゃないけどそれで12時間である。もう一杯酎ハイをのんだら16時間! つまり早めに9時に飲み終えても次の日は昼まで運転できない。翌日運転したいなら、9時には飲み終えて3杯までだな。うーん、かなり厳しく制御をしないといけない。みんなきちんと理解してんだろうか? 少なくともその友人はわかっていなかった。(今はよくわかっているみたいだが)

その友人は会社を最近定年退職した。しばらく遊んで暮らそうと思っていて車も買い換えた矢先である。この顛末で車は手放したそうだ。そうだな。免許ないんだから。再度取れるのは2年後だって。友人には大きな事故でなくてよかったじゃないと言っておいたが本人はかなり落ち込んでいた。だいぶ経っているんだけど怪我も治らずにそれで余計落ち込んでいるようだ。

皆さんも気をつけましょう。夢にみたリタイアライフ。サラリーマンだと会社に何かバレたらまずいという意識が働くのでそれで抑制が効く傾向はあると思う。それが自由人となればつい気が緩む。時間もある。いつでも飲める。寝れる。気が緩むのは良いことだが、油断や甘い見通しはいけない。ハッピーリタイアが台無しにならないように十分わたしも注意せねば。なお処理できるアルコール量は個人差も大きいらしいのでその点もご考慮を。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 3

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ベトナム  

こんにちわ、処理できる量も個人差はあるでしょうけど、呼気に出てくるアルコールの量にもかなり個人差があるんだろうと思います。
昔ですが、後継の家で日本酒8合ほど冷やで(常温)飲んで、一緒に行った部下を家まで送る途中 飲酒の検問があって、「ハ〜っとやって下さい」と言われて もうしょうがないので諦めて「ハ〜〜〜」 「はい結構ですどうぞ」って。
それがこれだけじゃなくて スナックで一人で飲んで(オールド半分くらい)帰る途中 同じく飲酒検問で、その時は風船膨らまされましたけど、細い管に入った白い粉みたいなのがオレンジ色に変わるんですけど、「う〜ん まあ首の皮1枚で繋がったってとこかな」って、しばらく車で寝てろって言われましたけどセーフでした。 そういう幸運な体質の者もいるようです。

2019/10/03 (Thu) 09:43

ハルトモ  

それかなりやばい話ですやん。もうせんといて下さい。レクサス息子さんに取られまっせ。
その友人は病気をしたこともあってだいぶ処理能力も落ちてたのかなって思います。

2019/10/03 (Thu) 13:59

ベトナム  

To ハルトモさん

若い頃の話です
最近は飲んで運転はめったに(笑)しません。

2019/10/04 (Fri) 12:08

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