金銭感覚

2019年09月23日
0
0
株式投資
20190922175222358.jpeg

我が家はカレーが多い
普通のカレーとキーマカレーと両方ある

いつまでやってんの?と思うかもしれないけど釜山のホテルを確定した。もう金は払ったのでさすがにこれで終わり。最初に予約してから9000円、一泊あたり3000円も下がった。たった9000円と思うか、9000円も、と思うかはその人の金銭感覚で変わってくる。わたしは「も」と感じる。9000円を下げるために毎日アクセスして一回5分で5回くらいだから、25分ネットで調べて9000円、時給で言えば20000円近いだろう。だいたい労働じゃなくて遊び。遊んでお金をゲットしたくらいの気である。

一万円なんて競輪競馬でもやればあっという間になくなる。相場でデイトレしていてもあっという間でしょ。わたしの知人のデイトレーダーは毎日数万円くらいのやりとりをしている。勢いが乗ると10万円とか。凄いなと思う。数万円あれば高級旅館に一泊ゆっくりとできる。でも相場の金は紙くずと、阿佐田哲也氏が言ったようにいちいち情感を込めていたら気持ちが持たない。そして判断を間違える。まあ慣れということになるのだと思う。どこか感覚も麻痺してくる。そんで多少の損得に眉ひとつ動かなくなると一人前だ。

そうやって金銭の感覚が麻痺することで相場にはよい影響はあるとしても、実生活では悪影響がでるだろうというのがわたしの考え。完全に切り離すなんて無理でしょ。毎日毎日金をきったはったとやっていれば、それってどんな気分だか、わかりますよね。ムーミンとは程遠い修羅の世界よね。気もちが荒んでも不思議はない。毎日パチコン漬け、競馬漬け、トレード漬け同じですよ。あるプロ相場師は相場で儲けて贅沢しろってさかんに言う。結局実生活の金銭感覚も変わっていかざるを得ないんだと思う。プロとかでもうそういう世界に行く覚悟をした人はそれで良いと思う。それが当たり前の金銭感覚になるってこと。でもほとんどの素人はそんな覚悟ないんじゃないかしら?ましてやそれで結局負けるんだったら、悲惨だよね。

わたしはせっかくリタイアリゾートライフなんだから穏やかな気持ちで毎日を過ごしたいと思う。相場なんてのは早くやめられればそれに越したことはないと思います。わたしは庶民の金銭感覚を忘れてませんね。ただ庶民の数倍多く遊ぶだけ。お金持ちは庶民より高いものを買うとか高い宿に泊まるとかでしょ。そこがわたしと違う。一方だいぶ以前に「そんな金いらない」とか言う題で記事を書いたことがある。遺産放棄とかした話だけどやはり気分の悪い金はいらない、て目先の金にこだわらないって矜持はある。そういうところはせこくなっちゃだめだって思う。決して矛盾してない、というか格好いいじゃないって気がするんだけど。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿