人生を株価のチャートに見立てれば

2019年09月04日
0
0
日々の雑感ーリタイアライフ
スクリーンショット 2019-09-04 7.13.06

さるプロ相場師とメールでやりとりをしている。ネット上で自分の本音が露出することも好まないプロは多いと思う。プロが本音を言えば、それは漁師が言う事だから、魚が聞いて愉快なわけはない。わたしのブログを読んで愉快に思わない人間が多いのは以前から知っている。不愉快なわりに熱心に読んでくれたりもするみたいだ。

以前のヤフーでは1日のページビュー数は多くて1000であった。少なきゃ数百。それでコアな読者層は60代であった。わたしが61歳だからだいたいわたしより年上の読者が多いと言う理屈になる。これはこれで何歳でも面白く読んでもらえれば構わないし、長年の読者で一緒に年を重ねたという意味合いもある。ただこの年になると読んで笑っておしまいで、人生どうこうしようとしてもどうにも変わりようがないって人も多いはずだ。

ブログを移転してからおよそ2ヶ月だけど、昨日はページビューで3000を超えた。少ない日でも千数百はある。新規の読者がかなり増えている。わたしのブログの場合、アクセスしてすぐにわたしのブログから離れる人はほとんどいない。平均したら3ページ以上は読んで帰る。つまりわたしが書いたものはほとんど読むという固定客が多いのである。

わたしとしてはわたしより若い顧客層をかなり獲得しているという実感がある。なんとなくだが、、お疲れの40代50代のサラリーマンも多いだろう。まあ人生変えるなら今がラストチャンスという世代。わたしがあえて頑張ってブログを書く理由はむしろ若い人に読んでほしいと思っているからである。できれば若者に読んで欲しいくらいである。もちろん60代以上の新規もいるはずだ、たぶん読んでて愉快に思わないだろう。ターゲットを若者にすれば老齢の反面教師の話も多く出てくるから。

さてタイトルの話だけど、自分の人生を株価に見立てるとあなたはどうやって自分のチャートを描きたいですか? これを考えてみていただきたい。株であれば右肩上がりになんにせよ上昇曲線を描くと美しいと多くの人は思うはずだ。ところが自分の人生となると、若いうちにぼんと株価を持ち上げて、それで非常にゆるやかに上昇むしろほとんど上昇もしない人生を目指す人がいかに多いか? なぜならわずかな既得権益を大事に抱えて離さず自ら大きく変化して飛躍する気概を持たないからである。あなたはそんなチャートを描きたいか?と若者には申し上げたいね。株価が大きく化けるには会社自体がかわらねばならない。個人で言うなら、右肩あがりの人生は変化しつづける人生である。

わたしが人生で生まれて初めて買った株が画像のボッシュ。全力一点勝負、底で買って天井で売った。時々眺めるけど美しい。もっとも底で買ってるからそう思うだけであろう。逆に人生は底値を恐れてはいけない。自らが変化することで一旦底を打ってもよいではないか? 次なる飛躍のためである。底があるから天井もある。わたしはそう思って生きてきたけど、意外と急落しなかったね。やってみればなんとかなるもんである。逆に世の中の人はビクビクしすぎじゃないかな? 


関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿