勝ち組と負け組の見ているもの違い

2019年08月31日
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株式投資
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ほっけのちゃんちゃん焼きとイカの身ごと丸焼き
これで定食にして二人で2000円にしかならない
一方目の前で5000円のウニ丼を食するひとがいる
ビール焼き魚も頼んで昼食代は7000円
わたしにはできないししたいとも思わない
言うなれば身分が違うということだろう

わたしがMAZDA3を買って喜んでいるのだが
もっと高い車を買えばいいのにと知人から言われた
でもわたしはとても気にいっている
高い車を買う人もいるけど
それはそれなりの身分の人がすることだ
わたしには似合わない

ところである相場のブログで面白い物言いを見つけた
個人投資家の負け組の金は決して個人投資家の勝ち組行くわけではない
まったくその通りである
負け組の個人投資家はイワシと同じくあらゆる捕食者にとって獲物である
勝ち組の個人投資家などとるにたらない弱小プレーヤーである
ということで負け組投資家はあらゆる捕食者を警戒して
環境全般の動きに神経を尖らす

さて勝ち組の投資家にとって負け組の投資家はなんだろう
まごうことなく利益の源泉である
負け組さえちゃんと見て狩をすればそれでよいのである
つまり勝ち組投資家は負け組しか見ていない
一方負け組は視野が絞りきれない
これがきっと勝ち組と負け組をわける構図だろう

ある意味当たり前である
チーターがライオンばかり見ていては狩にならない
まずは獲物に注力である
もちろんライオンに横取りされることはある
だがそこでライオンと張り合うんではなく
また別の獲物をものにするしかない

言うなら獲物ファーストなんである





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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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