相場(株式投資)の向き不向きと運転傾向

2019年08月21日
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株式投資
煽り運転の話を書いたんでついでなんだけど、相場に向かない性格というのはやはりあって、それはいろいろな言い方ができるんだけど、運転傾向と関連づけて言うことは可能だと思う。

つまりこんな運転をする奴は相場には向かないって話。まず合流車線で合流してくる車を入れたくないと思うドライバー、まあ理由があるんだろうね。車線が狭くなると分かっているのに早く行けるからと狭くなる車線をせいせい走って散々車を抜いてひょいと入ろうとする奴を許せないという気持ちである。みんな並んでいるんだから、お前も並べというわけだ。この主張が正しいとかそういう話じゃなくて、相場には向かないだろうなって私は思うということ。なんでだってこれは分からん人間にはわからないかもしれないね。まあ言うなら自分の正しさを相手に押し付ける人ってことだね。

高速道路、制限速度100キロのところ、例えば自分が110キロくらいで追い越し車線を走っていて、それでもっと速い車が追いついて、ぐーと車間を詰めてきた。なんだ?こいつは、制限速度100キロだぞ。ふざけるな、煽りやがって、と進路を譲りたくない気持ちになる人間、こういう人も相場に向かないね。100キロ制限だけど自分では110までOKと勝手に決めてそれ以上は、なんだこの野郎飛ばし過ぎだろうって思う。そういう人間に限って、100キロが制限速度のところ100キロで走っていると、邪魔だ、道を譲れとか思うのかもしれない。

わかりやすく言うと相場に正しさを持ち込み自分以外にその正しさを求める人間はあかんと言うことですよ。ネットで投資の手法がどっちが正しいか、言い合いする連中っていますよね。まあそういう人も相場に向かないね。本当に文句なく勝っている人間なら、どっちが正しいなんて人と言い合いなんてしませんよ。あえて言うなら正しさと言うのは自分に求めるものです。わからんだろうな。それとこんな珍妙な案をハルトモが披露していて、なんだおかしいだろうと反論したくなる人、そういう人も相場はあかんだろうね。言いたいように言わせておけばいいのである。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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