退職で解放感

2019年08月17日
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サラリーマンライフ
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この会社のカレー缶詰は以前も紹介したと思うけど
時々食す
なかなかである
新製品も出ているようだ
こいつはより日本人向きになっている気がする


定年でも定年でなくてもいいんだけど、長年勤めた会社なり組織を辞めると解放された気がしてせいせいするとこれは同年輩からよく聞く。もう嫌なこと不本意なことをしなくて良いんだという解放感らしい。ご苦労様だったなと思うが、一方でよく長年我慢したなと感心する。わたしが会社を辞めた時に感じた感慨は、解放感じゃなくておもちゃが一つ減ったという子どもの気持ちに近い。会社で本当に嫌だと思うことは決してやらなかった。どちらかと言うとさんざんいいように振舞って楽しみ、自分が会社を解放したくらいの気持ち。ずいぶんと楽しませてもらいました。会社には。ただおもちゃというのはいくらでも出てくるのでなくなって寂しいってことはないね。どうにでも楽しくやれるものである。人生は。

長いものには巻かれろとか、あるいは逆らっても面倒なだけだ、こういうことを言う人も多いけど、わたしがじゃあやらなきゃいいじゃないって言うと、そんなことできるか、ハルトモじゃないんだぞってよく言われた。逆に怒る人間さえいる。だけどなんでできないか? わたしが理解できるような説明を聞いたことがない。できっこないと思い込んでいるようにわたしには見える。わたしにするとどう考えても嫌なことをする方が大変だし、成果も出づらいと思うけどね。ただね、組織の不合理とか闘うとか、そんな構える必要はない。会社は馬鹿馬鹿しいことの繰り返しなんだから飄々とこなしていけばいいのよね。そんで自分が偉くなりゃ自分こそが不合理の御本尊様だ。世の中は不合理なもんなんだから、そこまでわかってりゃ、不合理を活かせば良い。株式投資なんてまさにその典型だ。世の中不合理で間違っているからそれでチャンスが生まれる。「市場は常に間違っている」ジョージソロス。自分さえよけりゃいいなんて言ってませんよ。むしろわたしは逆だった。損するようなことばかりしてた。でもうまくいくのよ。そこが面白い。まあ個々の幸せが集まってこその組織だと思います。そこはキモでしょ。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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