14年で原稿用紙5万枚書いた

2019年08月10日
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日々の雑感ーリタイアライフ
インプラントの手術を行ったわけだが、まだ腫れが引いていない。手術後2週間は飲酒と激しい運動は禁止ということになっている。まあ2週間は長すぎだと思うけど世間が夏休みの一週間はゆっくりとする。であるのでまずランニングとかジムでの筋トレはお休み。ゴルフはカートでゆっくり。でもそんなたくさんやらない。(那須は混んでる、さいたま暑すぎ)。涼しい室内で映画でも見ながらゆっくりとできるかと思ったら記事に書いたようにブログが暴れて困っている。なんとか収束というところ。

いろいろと設定をしてる過程でFC2はブログの中身をダウンロードしてバックアップできることがわかった。テキストと写真別々にダウンロードできる。ひとまずテキストだけダウンロードしてみた。ダウンロードしたら容量は18メガバイト。これで全ブログの半分ほど(後半分はPDF)、だいたいわたしでこの14年強で35メガバイトの文章を書いたことになる。これを文字数で換算すると、全角50万文字が1メガバイトだそうなので、わたしで50万文字X35=1750万文字になる。原稿用紙(一枚800文字)で割ると約44000枚。改行とか考えると、ざっと原稿用紙で5万枚くらいで良いのではないか?だいたい今までの感覚通りである。これだけ文章を書く人ってプロでもそんないないんじゃないかしら? 

中学高校で夏休みの宿題で読書感想文を書いた記憶がある。夏休みかかって原稿用紙で5−6枚。けっこう大変だった。それが5万枚と言うと、読書感想文換算でわたしは夏休み一万年分書いたってこか? 凄いな。今の私が中学高校時代に戻れば、全生徒の読書感想文を一人で書き上げることができる。一人から300円で請け負って1000人で30万円だ。食っていけるじゃないか!(ずっと夏休みならね)

ちなみに読書感想文というのはこれはコツがある。読んで受けた印象があるだろうから、それに関連した自分の経験を書くのである。だからあまり本にこだわる必要はない。先生は本のことをダラダラ書かれても少しも面白くないしそういう感想文に飽きている。むしろ勝手に書けば良いのである。

5万枚とたくさん書いているけど、勝手気ままに書きたいことを書いているだけである。筆はよく進む、などとの表現もいずれ死語になるんだろうが、まあタイプが進む。それでこのブログを気に行って継続的に読む常連さんもどうも数百人はいるようである。楽しいなと思うし幸せな物書きである。これがお金を欲しいとか他者から評価をして欲しいとか、で何らかの意向を気にしたらこんなに書けないと思う。ということでブログでも自由人である。

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夏のカミさんの作る昼食。今日はキノコ、豚肉、ネギなど入れたのつけ汁そば。檜枝岐の冷たい蕎麦を温かいつけ汁でいただく。いいでしょ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 1

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ほりゃほりゃまん  

こんにちは

アドバイスありがとうございます。

さっそく直してみました(むこう1週間は広告は消えないようなんですが)。

ハルトモさんのブログはグレードアップしてカッコよくなっていますね。

2019/08/10 (Sat) 14:23

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