不敗の投資家

2019年08月05日
0
株式投資


ニッコーキスゲってのは凄く減っているそうだ。理由は鹿が食べるんだって。尾瀬とか日光とか湿原では鹿は害獣。それで狩猟をする知人がいるんだけど、ハンターてのは鹿を撃ってその場で解体して肉だけ持ち帰るんだけど、それで一週間後に行くと、見事に骨だけになっているんだと。誰が食っているかというと熊らしい。

熊ってのは凄く学習能力が高くて、自分の経験をどんどん取り入れる。つまり鉄砲の音がドンとすると、あ、鹿が撃たれたな、とわかって、それで逆に近付いてくる、そういう熊がいるらしい。これはまだハンター仲間の噂だけど、ハンターは自分で鹿を撃つと熊を警戒するそうだ。

その知人が言うには人間を襲う熊というのはいるんだけど、それは人間を食い物だとどこかで学んじゃったらしくて、そう言う奴は見つけてドンドン殺さないと次々襲うらしい。そういう熊は人間が鳴らす鈴の音を聞くと、あ、食い物だって思うわけだ。と言うことでなんせよ、一人では山に入らない。熊スプレーは各人持参する。すぐ出せるようにベルトにつける。これは励行していこうと思う。

随分と前置きが長くなったけど、ブログの紹介にはずっと不敗の個人投資家だって書いている。不敗ってのはどういう意味かと言うと、一度も損したことがないってこと。例えば毎年勝ち越してますって話じゃないですよ。一度たりとも損したことがないってこと。

私のブログの古い読者はずっとそれも全部読んでいるし、嘘じゃないってのは分かると思うけど、普通の人は信じられないだろうね。それで嘘だろうって思う人間もいるってそれは分かっている。そういう奴はどこかで破綻がないか目を皿のようにしてこのブログを読んで、そんで実はわたしのブログの読者になる。ザマアミロである。

アンチジャイアンツというのは結局巨人戦を一生懸命見るんだからあれはジャイアンツから見ると立派なファンなんだって聞いたことがある。まさにそういうことだろうね。アンチハルトモってわけだ。でもそういう人間も結局はいなくなるか、あるいはわたしのファンになるっと思っている。

結局15年近くほぼ毎日のようにこうやって吼えている、長さとボリュームに対抗できないわけである。結局パワーが違うってことだと思う。株のコメント欄でいろいろ立派そうに書く人も多いけど、まず15年では一人も残らない。こういうバカバカしいことを毎日続けるってのは、実は相場で成功する適性と関係多分あるなと私は思ってます。

まあ不敗の剣豪と言うと、宮本武蔵とか塚原卜伝とか、武将で言うと真田昌幸なんて確か戦じゃ負けていない。そういう不敗の猛者たちは、あれは架空の人物で実在しなかったって、そういうこと言う人はいない。ずっと長く語り続けられ嘘だと強く唱える根拠も意味もなくなってくる。私のブログを読んで嘘だと思っているような人も昔はいたけど今は少なくとも私から見えない。まあいなくなっったでいいんだと思う。大げさに言うと長く書いてくると段々歴史になるってことかね。でもこれだけ数千もの記事を書いて嘘だったら、それはもっと凄い事かもね。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿