高校生と語り合う

2013年05月15日
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日々の雑感ーリタイアライフ
児童養護施設の2人の高校生がドライブに連れて行ってくれと言う
ティグアンに乗ってみたいと言うのだ
あまりに何度も言うので、勤務後一時間ほど
話しながら走ってあげた
 
高校生くらいになると
わたしの経済力に興味津々だ
どんな暮らしをしているかいろいろ聞いてくる
 
わたしは子供たちに自慢する気もないが隠す気もない
成功体験を聞くことは
子供の希望になると思っているからだ
適当に話半分、いや半分以下で話してあげる
それでも驚きだ、
 
同時に自分の子供の時の経験も話してあげる
今の施設の子供たちのほうが
わたしよりずっと恵まれているからだ
(今の施設の子供は衣食住教育、相当恵まれている)
それもまた驚きだ
 
上にも下にも、どちらも、わたしという人間は
彼らがあったこともない人間のようであるが
素直に受け入れられる大きな理由は
わたしが彼らと似たような境遇の出だからだ
もともとの苦労知らずの金持ちの話では拒否反応しかでないのだろう
ハルトモさんはいったい
どうやって、駆け上がったのか?
 
彼らがわたしの真似を出来るとは思っていないが
彼らの刺激になることは間違いない
それで十分だと思っている
 
また子供たちは子供たちで
自分の考えや、夢や
これからどうやって生きて行こうか?
いろいろ話してくる
これを聞くのはとても楽しい
 
わたしはあまりアドバイスはしない
自分の人生だから自分の納得で生きればいい
 
 
自分の人生は誰のせいにもできない
これが子供と大人の違いだ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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