最低賃金

2019年07月26日
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マネーと生活
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那須は電話をすると迎えに来てくれる飲食店がいくつかある。もちろん帰りも送ってくれる。価格的にはさいたまで外食するのと変わらない。送迎の分だけサービスというところか。うちは何度も送迎を頼んでいるので最近はすぐに話が通じる。リゾートライフも板についてきたって感じである。

さて最低賃金というのはこれは最低限の賃金である。違法でない限りこれ以上安い賃金で働く人間がいてはいけない。その最低賃金、栃木県では826円である。私のゴルフ場での時給は850円だから最低に近いと言うか多分最低だ。これが埼玉県になると896円である。私の時給は栃木県では合法だが埼玉県では違法というレベルである。

週に2日だけ働く。それも1日3ー4時間。最近は早朝ゴルフの受付である。朝4時半から朝8時くらいまで。今年は天候が不順でほとんどお客が来ない。私の出勤日は現在3回連続お客がゼロである。売り上げゼロということ。まあお客が来ても2ー3人が良いところである。のんびりとしていると時間が過ぎる。これから梅雨も明けて少しはお客が来ると良いなあとおもう。別に来なくても良いのだけどあまりに雇い主が可哀想である。最低賃金を頂けるだけるなんて申し訳ない気分である。

仕事を終えてからゴルフ。無料でラウンド。朝8時から回って11時くらいにはワンラウンドを終えてしまう。リゾマンに帰りゆっくりと温泉につかる。その後お洒落なカフェでのんびり、マンションに戻り昼寝をする。ゆうがたにはホテルの敷地内をランニングする。さて夕食はどうしようか? こんな生活だが自分が労働で稼ぐ年間賃金の軽く10倍以上とかを今年は税金として納める。変な気分だが仕方ない。私より多額の税金を納めている社員はこの会社ではどれくらいのレベルだろう?ちと想像がつかない。ホテルとかゴルフ業界の賃金レベルを知らない。

今のわたしの納税額は決して少なくはないけど、現役で働いていた時よりも重税感はない。現役時代はもっと納めていた。それに加えて重い社会保障費。早めに辞めて正解である。私は自民党は嫌いだけどその自民党はやけに私に手厚い。基本的に自民党は金持ちの味方である。その金持ちの味方が貧乏人から絶大な指示を受けている。うまく騙しているというか、騙される方がオツムが弱いと言うか。わたしは一向に構わないけど、よくもまあやってられるもんである。





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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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