ゲリラゴルファー

2019年07月22日
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リゾートゴルフ&スキー

朝から雨が降っていたのでのんびりとモーニング。いつもの店じゃない。空いている。ジャズの流れる店で朝からラウンドミッドナイトが流れている。しばらくのんびりしていると雨が止んで空が少し明るくなってきた。それではラウンドするかとコースへ。ハーフを終えて後半回りだすとまた雨が降ってきたが雨雲の動きを見るとまた止みそうだ。15分ほど休むと雨が止んだので再開。なんとか雨がまた来ないうちに回り終える。ゴルフを終えてしばらくすると夕立になった。

よくゲリラ豪雨と言うけど、このゲリラ的な降雨にゴルファーとして対抗するためにはゲリラゴルファーになることである。のんびりとお茶しながらチャンスとみれば繰り出す。雨となればさっと撤退、また繰り出す。時間にゆとりがないとできない業である。ちなみに時間にゆとりがあると暇は意味が違う。暇は何もしない状態。時間がゆとりがあるはいかなるスケジュール変更にも対応できるということだから、わたしは後者だ。もちろんいつでも暇にもなれる。暇もそれなりに良いものだ。

ゴルフの中身は出だし224ヤードのパー3でさっそくやらかした。予定通り2オンでボギーと思ったらグリーンが高速に仕上がっていて大きくオーバー、返しも入らず、そんでダボ。次のロングは池越えの第3打、これがダフった。雨でライが悪いので少しのダフリで大きく距離を失う。池を越えず。打ち直しダフりたくないとゆったりと降って芯を食ってオーバー、下りの寄せはライが逆目でチャックりでショート、そしてなんとそこから3パットをする。結局9点。とにかく濡れているのにグリーンがやたら速い。ここはプロも練習にくるくらい高速なんである。

出だし2ホールで6オーバー。気分を切り替えねばならない。3番ミドルはセカンドグリーンを外してアプローチが大きくオーバー、ライが悪いのでしっかり打とうと思って、しっかりでなく強く入ってしまう。だがその返しを沈めた。弱いかなと思うくらいでスッと伸びてパー。これで気分が変わったのと体がこなれてきたのか、その後はまあまあの内容で、3番から9番までは2オーバーで8オーバーで済んだ。

後半はもそっと良いスコアで上がりたいと意気込んだが、ダボボギーダボと出て出だし3ホールで5オーバー、なんだ前半と一打しか違わんじゃないか。やはり攻めてはいかんと謙虚な気持ちに。もはや目標は90を打たないことである。あまり自分に期待しないことである。ということでその後丁寧ゴルフに徹する。バンカーから2回パーセーブしたり、セカンドが30センチに寄ってバーディとかもあって、結局後半は6オーバー。ということでスコアは86。下が悪いという条件下ではまあまあというところかもしれない。

スイングとしてはラウンド数が雨で減っているのでこれだという感触が消えて、また元の試行錯誤状態になっている。だいたいゴルフは試行錯誤が平時である。今日経新聞のわたしの履歴書はプロゴルファー中島常幸氏である。それを読んでいるとプロでも試行錯誤だとよくわかる。アマチュアがこれだ!なんておこがましいってことだ。ちなみにわたしは中島常幸氏と飛行機で乗り合わせたことがある。米国出張の時にビジネスクラスからファーストクラスにアップグレードされたんだけど、わたしが機体左側の2番に座ると、氏は機体右側の1番にいた。もちろん話しかけたりしないけど間違いないと思う。


有名人がファーストクラスに乗るのは分かる気がする。シートそのものはビジネスでも十分であるが、ビジネスクラスくらいだと普通の人がけっこう乗っているから、騒がれる可能性もある。飛行機の中は落ち着いて過ごしたいのに話しかけれれても迷惑だろう。これがファーストクラスになると自分はVIPだと思っている人間が多いので、自分こそ静かに過ごしたいから誰がいようが話しかけたりしないのが普通である。今はビジネスクラスもプライベートが配慮されているから様子はまた違うんだと思う。だいぶ昔の話である

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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