夫婦では初尾瀬

2019年07月20日
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旅を楽しむコツ


かみさんと二人の尾瀬はなんと初めて。(いつも娘がいたからね)檜枝岐から車で御池まで13キロ、そこに車を置いてシャトルバスで沼山峠まで。沼山峠から尾瀬沼まで1時間のイージーハイキング。大江湿原というニッコウキスゲの名所。もしも群馬県から来たら一番奥で泊まり以外では目にできない。福島から入ると最初に大江湿原である。雨を覚悟していたが幸いにも雨は降らず。相変わらずラッキーである。


観光客の多いルートを外れて尾瀬沼から小渕沢田代まで歩いたがかなりの悪路であった。頂上には静寂の湿原が広がる。ほとんど訪れる人はいない。なぜなら標高1850もあってなんの花も咲いておらず、悪路をハイクした苦労に見合わないのである。だが次回田代山ハイクを計画している上で、問題抽出のトライアルとなった。やはりハイキング用のパンツを買うことにする。それと手袋も買う。結局いい道具を揃えよということである。

 

 






宿は定宿の民宿松源。山の幸満載で何を食べても美味しい。オーナーご夫婦とは20年近いお付き合い。客だからお金は払うけど結局お金じゃないという気がする。20年通ったからこその心地よさというものもある。旅行サイトとかでは同じ金を払っているんだからと思うのか、一見で偉そうな物言いが多い。わたしは好きになれない。

わたしのブログを読んでハルトモ像を想像するのはご自由だが、わたしは長いサラリーマン生活で声を出して喧嘩したことなど一度もない。怒るふりをすることはたまにあったけど心から怒ることなどない。案外平和主義者である。人様にケチをつかたりも嫌いである。仮に店に行って文句があるなら二度と行かなきゃいいことである。

いや次に行きたいからこそ文句を言う? 偉そうに言うなとわたしは思う方だ。文句も言わずに通ってある日主人と一献交わすくらいの中になって、そう言えば、、、と思うところを語るくらいで十分じゃないかなとわたしは思う。

さてこんな自称穏やかなハルトモ君であるが、わたしを見てイライラしたり怒りを感じる人間がとても多いことはわたしは承知している。まあみなさん勝手にやることだからご自由である。怒りのかなりの原因は怒る人の心の中にあると思う。本当にゆとりがあればハルトモごときにイライラはせんでしょう。

次回は念願の田代山である。那須から十分日帰りができる。今回も起点は那須である。那須を起点にまた遊びに行く。カミさんはいつもわたしと一緒だけど決してイライラなんてしない。多分ゆとりのなせる業だ。






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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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