どうでもいいからこそどうでもよくないかも

2019年07月20日
0
人生の考え方


那須のマンションのカーテンを取りかえた。以前からついていたものは古かったし床や畳も新しくしたついでに替えた。ホームセンターで市販品を自分で買ってきたが、結局そこでは一番高いものを選んだ。なんとなく柄とか触った感触が自宅に近いかな?と思ったものなんだけど、それで自宅のオーダーカーテンよりずっと安いはずだ。よく覚えていないけど多分数分の1。それに加えてオーダーする分の手間賃とかが乗る。

なんでこんなに値段が違うのかはよくわからない。そんな触るものではないししげしげ見るものでもないし、他人の家に行ってカーテンを気にする人は稀だろうし、高いカーテンのメリットってあんのか? 逆に考えると賃貸住宅でカーテンに金をかける人はあまりいないんじゃないかしら? 引っ越したらまず次では使えないから。そんで高そうなカーテンがついてる家はきっとお金に余裕があるのかもしれない。よくわからないものに金を使えるのは余裕である。

わたしは非常にコスト意識が高い人間だから徹底的に調べて納得の行くものを買うという傾向はある。じゃあなんでもかんでも調べるわけではない。興味があるものだけ調べる。それでその興味以外のもはどうするか? よくわからないのだから感じと値段で決めるんだけど、比較的高いものを選ぶ傾向がある。なんとなく良いなと思うとだいたい高いのである。どうでも良いけどそれにする。なぜなら代わりに出て行く金自体がどうでも良いと言う程度のものである。そういうことで調べて買うものもさっさか買うものも納得という意味ではだいたい同じということである。



那須は人気のパン屋が多いが店の雰囲気で選んでだいたい間違いない。お洒落なパン屋はまず美味い。パン屋の命はパンの味だろうけど、パンさえ美味ければあとはどうでも良いというパン屋は実は上手くないと言うかない。カーテンの話みたいなものでどうでも良いところがそれなりにしているというのは案外大切なものなのかもしれない。このブログもそこが気脈。たいした話でもないですが、、、というわけである。このブログ名も2005年から全く変えていないのね。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿