ひょっとして俺って

2019年07月10日
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マネーと生活

家を買うのは五軒目だけど不動産屋も通さず司法書士も使わずというのは初めて。ローンのないオーナーからキャッシュでかうのでできた話だ。つまり無借金の人間同士の取引。そんなないだろうが今回は当てはまった。無事契約を取り交わし引き渡しも完了。契約は銀行の会議室を借りた。銀行の会議室なんて借りたことのある人あまりいないでしょ。簡単に言えば口座に金がある程度あれば簡単に手配できる。名乗れば担当者がついているのでその担当者が手配してくれるのである。ある程度の金がいくらかはよく知らないけどうちは十分あるみたいだ。
さて必要書類も用意して法務局に。事前に登記相談の予約を入れておいた。相談の窓口の人はとても親切だった。特にマンションの場合登録免許税の計算がややこしいのだが、自分で計算して自分で記入してそれで印鑑を寄越せと言うので渡すとパンパンと押して終了。税金は印紙を買えと言うので言われた金額を買う。それで終了であった。相談員が言うには私の準備は完璧だったそうである。わたしから見れば眺めている程度にしか見えないけどちゃんとチェックしてるってことなんだろうね。
ということで呆気なく登記申請終了。不動産屋も通さずに司法書士も使わずやりきったという満足感はあるけど、それで節約したのは業者の手間賃で、税金はひとつもまからない。実は一番大きいのが税金なんである。不動産を買えば印紙税、登録免許税、固定資産税、不動産取得税、たちどころにかかってくる。いくらリゾマンを安く買ったと言っても税金は安くならない。しっかりと何十万円と納める羽目になる。
これだけ税金を納めてなんでこの国は金が足りないのだろう?全く不思議であるが、間違い無いのは使い方が悪いのである。だからわたしみたいに才覚のある人間はお上でなく弱い負け組を叩くことになる。何十万の税金は実質は売主が負担しているのである。なぜならわたしは損をしないから。負け組は蹂躙され放題、哀れだけどこれが自然界の摂理というわけだ。
さて法務局の相談員は地元の人で相場もよく知っているようで、随分と安く買ったねと褒めてくれた。相場として出てこない値段である。まあ安くなきゃ買わないんだけどね。我ながら立ち回りが上手い。慌てず、タイミングよくすっと動くとぐっと儲かるって感じである。ひょっとして俺って天才とか思うけど、天才って言われたことはないね。言われるのはバカだけどバカつき。まあなんでもいいや。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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