天津飯

2019年06月16日
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旅を楽しむコツ

中華料理で日本人が地名がついたもんと言うと真っ先に思い浮かぶのは天津飯(天津丼)だろう。でも少し考えると上海炒麺というのもある。ちなみに上海蟹というのは料理じゃなくて蟹の名前だろう。さて北京と天津は近い。高速鉄道で35分。カミさんはたまごが好きなので、本場天津の天津飯とはいかずとも北京に本場物の天津飯はあるだろうと調べて、それでわかったのは中国に天津飯はない。あれは日本で作られて勝手に天津の名前を使っただけなんだそうだ。それにしてはけっこううまいし立派な中華料理に見えるけどね。北京と言うと北京ダックに代表される北京料理なんだけど、あれは値段ほど美味いと思わないので。北京では広東料理か上海料理を食べようと思っている。日本では四川料理はポピュラーだけど中国ではちと避けたほうが良いなと思っている。日本の四川とだいぶ違う。
先週は2ラウンドして、87、86であった。ラフがきつくなってそれでグリーンも速くなってきて大叩きがひとつふたつと出てしまう。無理して狙わないならたぶんボギーでは上がれるんだけど、遊びのラウンドで手堅くやるのもなんだかなーでそれでボギーじゃなくてダボ、トリになるけど、これは自分の腕前としては下手になっているとは思わない。真剣ラウンドで刻む時はちゃんと刻む。その真剣ラウンドがないんだけど。ゴルフについては少し減らそうかと思っている。と言っても週3回を2回にする。その代りに山歩きとかサイクリングとかを増やすつもり。オーナーになるからと言うわけでもないけど優雅なリゾートライフにしたい。
北京旅行の検討と手配がだいたい終わったので一段落、もともとまずは北京と軽い気持ちであったがそれなりに見所もあり楽しく手配を楽しんだパック旅行と個人旅行の大きな差は、個人旅行ではいくら調べて手配をしても、その通りにやらなくて良いという自由があること。あくまでも事前に選択肢を用意するだけ、現地で流れの乗るというのも一興である。レストランなどは結局調べたところに行くことはないが、まあ予備という位置付けでその予備を一生懸命調べるわけだ。一方パック旅行は決まったスケジュールをこなすだけ、そんなんで何が面白いかとわたしなど思う。我が家はパック旅行に参加したことなど一度もない。娘はたくさん海外に行っているけど、子供の頃から自由旅行が当たり前なので、一緒に連れ回されるなんてハナから考えられない。
次は国内旅行をひとつ入れようと思っている。ANAのマイルは20万くらいあるけど温存して、ユナイテッドのマイレージカードを作ってダイナースからひとまず8万マイルを移した。日本の国内線であれば沖縄以外は往復一万マイルなんで、夫婦で4回はどこかにただで行ける。おもしろいのは乗り換えで一回で二箇所行ける選択肢がある。たとえば羽田から大阪で一泊してそれで翌日福岡に行っても5000マイルで行ける。システムはよくわからないけど仕事で行くならやってられないけど遊びならおもしろい。ユナイテッドはよく知らないのでしばらく検討をして遊ぼうと思っている。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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