不動産個人売買および個人で登記

2019年06月13日
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リゾートライフのコツ
あくまでも今回のケース(賃貸契約からの買取 現金決済 抵当権なし)での準備リスト。この条件以外では個人で売買契約と登記までやるのは難しいと思われる。
逆に言うと、こういう取引ができるということそのものが恵まれていいると思う。借金している人間から買おうとしたり、あるいは自分が借金して買うとなるとこうはいかない。金持ちほど選択肢が多くてお金をセーブできて、リスクが取れない貧乏人ほど経費が嵩むようにできている。
1、固定資産評価証明書 売主
2、固定資産公課証明書 売主
3、住民票 双方
4、印鑑証明 双方
5、登記識別情報通知(権利書) 売主
6、住所変更後の登記簿全部事項証明書 売主
7、身分証明書(運転免許等)双方
8、マンション管理規約 およびマンション総会議事録(直近3年間) 売主
9、マンションの鍵 売主
10、実印 双方
11、管理費および修繕積立金の明細がわかるもの 売主
12、収入印紙 契約書用 双方
13、売却代金の領収書 売主
14、売買物件引き渡し確認書 買主
15、固定資産税等精算書および受領書 買主
16、鍵の引き渡し書および受領書 買主
17、管理費等の精算書および受領書 買主
18、賃貸契約家賃の精算書および受領書 売主
19、賃貸の返還敷金および受領書 売主
20、売買契約書 双方で協議
21、重要事項説明書  売主 割愛
22、現況確認書    売主 割愛
マンションは今でも十分綺麗なのだけど、床の張替えと畳の表替えくらいはしようと思って業者との打ち合わせを始めている。床は絨毯からフローリングかクッションフロアに替える。清潔感が出て掃除が楽になる。5年間は所有してその後は多分どこかで売却という流れになると思う。永住物件ではない。あくまでもセカンドハウス。
買った値段より相当高く売れると思う。那須は規制があって温泉付きのリゾマンはもう建てることができないのでそれなりの値段であせらなければゆっくりと回転していく。その場合はあまり大きくない部屋ほど売りやすい。さいたまでも豪邸まがいの大きな家を建てて空き家になっているケースが多い。大きな物件は代金も維持費も高く買い手を選ぶ。つまり売りづらいのである。
カミさんと結婚した時に、それまで住んでいた横浜のアパートに一旦一緒に住んだ。
2DKの賃貸アパートであった。このリゾマンよりまだ狭い。もちろん持ち家なんてない。ちなみに結婚した時は平社員よりちょい上くらいであった。そこらにいるようなサラリーマンがそこから快進撃を始める。それで今のようになったが、だいたい自分が望んだ通りになった。夢のような生活と自分で思うけど、夢というものは具体的で精緻でなければ実現しない。そしてそれなりの準備を必要とする。どうやるかって? わたしのようにやれば良いのである。同じことを15年近く書いてきている通りである。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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