とうとうリゾマンオーナーに

2019年06月11日
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マネーと生活

近隣で人気の塩天丼。
結局リゾートマンションのオーナーになることにした。今のオーナーから何度も買ってくれと打診を受けていてその度に断ってきたんだけど、今回いくらでも良いからと、思い切ったオファーを頂いた。まあこの値段なら買っても損することはないという価格である。売る方にしては使わないものは持っていても仕方ないということである。まして賃貸契約をわたしがしている以上私以外に売るのはほぼ不可能である。選択肢のない相手との取引は非常に有利。わたしからするとまず借りて正解であった。
一年も住んでいるので物件のことはよくわかっているからそのリスクはないのが大きい。
加えて現金一括払い。さらに抵当権もなく銀行は関係ない。不動産売買としてはシンプルな取引となる。ということで売主さんと話して売買契約は仲介会社を通さずに直接契約、さらに移転登記も自分で行うことにした。両者かなりの節約になる。何も経験がない人間には難しいだろうけど、我が家としては移転登記を自力でやった経験はすでに3回もある。区分所有のマンションの売買も数回やっている。過去の不動産取引の書類は全て残ってるので同じようにやればいい。面倒と言えば面倒だけど、一個一個こなしていけば終わるものばかりだ。節約幅は大きい。カミさんと協力して進めようと思う。
吉野家で働きながら大学を出た貧乏学生が何軒も不動産を所有してリゾマンながら一応別荘のオーナーになる。別に不動産がメインの人間ではない。もちろん借金もない。ただ持っている金で美味しいところをキャッシュで拾ってなんだかんだでずいぶん増えている。本当は金融資産の方がずっと大きいのだけど、残高というのは数字が並んでいるだけでピンと来ない。いくらあるのかよくわからくなる。その点不動産はリアルで持っている実感はある。そういう気分の良さってのは不動産にはある。
逆に言うなら不動産で失敗する人は、リアルな不動産の手応えのわりに、借金がピンとこないのではないか? 数字の羅列というのはなんとも頼りない反面、恐ろしさもだいぶ鈍る。だからこそ恐ろしいとも言える。リアルでないようでも実はキャッシュというのは一番強力なんである。不動産の取引準備で忙しくなるが、まあしばらくなんだかんだで遊べるというのが実感である。何をやっても楽しいね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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