どうやって悠々自適に?

2019年05月28日
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マネーと生活
昨日はさいたまのホームコースの手引きの薄暮プレーに参加。薄暮と言っても日は長いので2時から6時半まで21ホール回って、まだ回れないことはないくらい明るいがそこで終えた。風がとても強いのとグリーンが固くてフォローだとグリーンに直接載せるとみんなオーバーしてしまう。番手を落とすとグリーン手前で止まってしまう。強風の中でのゴルフはだいぶ慣れているが基本良いスコアは出ない。昔スコアを気にしていた時はあまりの強風だとラウンドを避けていた。雨の後なんかも下が悪いので避けてもいた。今のわたしは少々の雨とか風は気にならない。雨上がりで下が悪くても気にしない。スコアは悪くなるがゴルフはそういうもんである。

4時間半の歩きのラウンドでスポーツドリンクは2L飲んでしまった。真夏のように暑かった。多めに持って出て正解で合った。ニュースでは私よりずっと若い人間がバタバタと熱中症で倒れている。死者も出ている。ふだん運動不足で発汗がスムースになされていない体で急に暑いところに出てそれで体が対応できないと熱中症になりやすいらしい。やはり日常から体を動かすことが大切ということなんだろうね。

ゴルフも知らない人間と一緒にラウンドをしていると待ち時間にそれなりに会話をする。住んでいるところとかあるいは仕事とか、わたしは現役世代のバリバリに見えるらしくてお仕事はなんですか?とよく聞かれるが、もうリタイアしていますというと割と驚かれる。どうやって暮らしているんだろうという疑問が次に来るに決まっているので、それでとても良い会社で年金が出ていますと答える。一番無難な答えであるが、これは本当のことである。わたしの場合は54歳で退職して54歳から終身で年金がもらえる。60歳から65歳は倍に増額されて、それが公的年金へのつなぎとなる。もっともその公的年金も63歳から出るのでそれもカウントダウンになってきた。別に家なんか何軒もなくても、まとまった貯金だってなくたって、この年金だけでもずいぶんと恵まれたサラリーマンである。これ以上儲けようってのは図々しいと自分で思う。

前の前の会社の方々とは今でも時折あったりするけど、なんで遊んで暮らせるのかとやはりずいぶんと聞かれた。そこでもし今もらっている企業年金の話をすると、聞いてられないとなるかあるいは長い話になる。退職金そのものもしょぼいし恵まれた年金制度もない会社である。年金で遊んでくらせるような人はいない。そういう場合は家賃収入で暮らしていると答える。かつての同僚からわたしは不動産で成功した人間だと思われている。もちろん本当のことである。

相手が割と裕福で投資の話などもするような人だと、株式投資で儲けて、と答える。割とすっと、ああそうかと受け入れられる。そういう人間の話を時々聞くからである。それで株の話で割と話も弾んだりする。相手がサラリーマンだと株で一山当てたなんて胡散臭くて信じない人も多いし、そのうち大怪我するんじゃないかと思われる。いや株もすでに引退しまして、、、なんて言ったら嫌味である。

ということでなんでハルトモは遊んで暮らせるかと言うと、違う人にそれぞれ違う答えをするので異なったイメージを持たれている。別に相手に気を使っているわけではない。わかりやすく説明を短くするためであり、すべて嘘じゃない。全部知っているのは親しい知人とあとはこのブログの読者くらいか、でも読者はそんな真剣に読んでないし読んでも忘れるだろう。

ほんの少しだけどアルバイトの収入もあるので、アルバイトで細々と暮らしていますという答えはありうるけど、これは嘘になる。那須の家賃にもならないアルバイトで暮らせるわけがないから説得力がない。だからと言ってもっとバイトをする気はさらさらないなあ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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