運転免許更新

2019年05月21日
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自動車、購入インプレ
運転免許の更新に行ってきた。渋谷に呼吸法の稽古に行くつもりだったんだけど、カミさんが作ったお弁当が要らなくなったのでとわたしにくれてそれで行き先を変えたくなった。わたしの場合は違反歴があるので免許センターまで行かないといけないが、数年に一度のことだしそこはなんとも思わない。裸眼なので視力検査はすこし緊張したけどあっけなくパス。まったく問題なかった。安全協会への寄付をお願いされるがこの寄付はいつもご遠慮している。どう使われるのかまったくわからない。

講習はドラレコの映像をたくさん見た。ドラレコの映像は証拠写真になるようで、とくにあおり運転などに対してはドラレコで後から検挙される事例が増えているそうである。もし煽られたらどんどん警察に通報してくださいと言っていた。それで検挙されるようになれば次のあおり運転を防止することになり結果次第にあおり運転が減っていくと。

日本の交通事故での死者数の40%近くは歩行者なんだそうである。日本の交通事故の特徴として、日本人の優先意識が背景にあるとも言っていた。つまりこっちが優先なんだからこっちが正しいという意識で、優先道路を走っているからと言って謙虚な気持ちになってひょっとして車や自転車などが出てきても止まってあげようくらいの気持ちが欲しいそうである。歩行者の場合は自分が最優先だという意識が強くてぼんやりとしていたりよく確認しないで飛び出す事例も多いようである。ドラレコで夜中に黒い服で道路に出てきた歩行者が跳ねられるけど、もちろん跳ねた車が悪いということにはなるけど、あれは歩行者も気をつけたほうが良いと思う。死ぬなり怪我するのは自分である。

歩行者がはねられて死ぬ事故は夜が圧倒的に多いそうである。夜とくに深夜ともなれば車はけっこうスピードを出している。ライトが下向きだと発見しずらい。実はドライバーから見て左から来る歩行者より右から来る歩行者の方が危ないそうだ。下向きの照らすエリアが対向車をまぶしくさせないために右側はさらに下向きになっているからだそうだ。歩行者を早く発見するためにはライトは上向きを基本としてくださいとのことであった。わたしのボルボは上向きと下向きが自動で切り替わるので便利だがそういう車が増えればよいなとは聞いていて思った。

運転をしていて、こっちが正しいとか、こっちが優先だろうとか、なんだこいつは?とか、それで怒ったり、はたまた煽ったり。実生活ではからきし意気地がなくて革命も起こせない国民なのに、これはひょっとして鬱憤ばらしかね? 全体として日本人というのは鬱憤がたまっているなと感じるのはわたしだけだろうか?

乗馬クラブの関係者は十数人くらいいるんだけど、ラインのグループトークがある。ほとんどはわたしには関係ないやりとりなんだけど、何回担当に言っても、また直接社長に言っても給料が期日に支払われるようにならないので、そのグループトークに給料は毎月払ってくださいとトークした。そしたらなんか大騒ぎになった。明るみ出たという感じ。給料はわたし以外は毎月遅れ遅れながらもらっている。催促するからだ。もらわないと困る。わたしはあまり催促しないので二ヶ月三ヶ月遅れる。

みんなは本当は給料くらい決まった日にもらいたいのだが、誰もそれを表沙汰にはしない。つまり我慢するわけだ。こうやって鬱憤が実生活ですこしづつたまっていくんじゃないかしら。わたしは鬱憤はためない。給料はちゃんと払ってやるべきだと思うからそう言うだけだ。まあそんでそれでも遅れたり、あるいは首になってもそれはそんな鬱憤はたまらない。そういうこともあるだろうなと思う。大切なのは自分で勝手に我慢して鬱憤をためないことである。そうすれば運転していてイライラすることもない。真似できない人が多いんで参考にならないとは思うが一応書いておく。



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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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