庶民が頑張ってお金を落とす10連休

2019年05月02日
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日々の雑感ーリタイアライフ
那須界隈では10連休の宿泊代金は閑散期の3倍ほどみたいだ。那須の娯楽施設は長蛇の列で長い待ち時間。ゴルフの代金も閑散期の倍以上、自分で時間をマネッジできる自由人は混んで高い時にわざわざゴルフなどしない。那須の裕福な自由人は別荘やリゾマンで寛いで喧騒が収まるを待っている。ということで結果さかんに金を消費するのは庶民の役回りとなる。裕福な人間ほど安い料金で遊び金がないのに高い料金を支払う。本当に不公平な世の中である。もっとも不公平だと腹を立てるのも間抜けな話である。不公平だとわかっているなら不公平で儲ければ良いだけのことである。




1000円で打ち放題の練習場で5時間ほどたっぷりと練習した。午後になると人も減り芝生から打てる。随分とアプローチが上手くなった気がする。まあ覚えていられればの話なんだけど。それで夕方アルバイト先のゴルフ場に向かう。もう最終組がだいぶ前に出た後の静かなコースを従業員は目土をしながらラウンドするんである。コース管理の役得である。軽くハーフ回って39であった。最近は確かに30台が増えている。今年は期待できそうである。

ラウンドを終えて最寄りのスーパーに行く。観光客で随分と賑わっているけど7時にもなると惣菜や弁当寿司などが半額になる。半額というシールが貼られるとお客が多いのですぐに売れるんだけど、わたしはその半額のシールを貼るにいちゃんを知っているので、そのにいちゃんの後について半額になった瞬間に欲しいものを頂いてしまう。そこは地元の強さである。結局安く食材をゲット。10連休の那須レストランなど混んでいて行くもんじゃない。そこは金を落とす庶民に任せておけば良いわけだ。

来週になれば那須は静かになる。スキー場のゴンドラに乗って高原を散策しようと思う。スキー場のシーズン券を買っているのでゴンドラはいつでも無料。お弁当など持ってのんびりしてこよう。静かな那須は自由人のものである。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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