車がほぼ直ったとしようか

2019年04月29日
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日々の雑感ーリタイアライフ


早速車をを修理屋に持って行った。何年かまえにティグアンを修理してくれたところで、とても安い。腕はまあまあ。店長はわたしのことを覚えていてそれで3万円で板金塗装をしてくれると言う。それくらいであれば納得なんだけど、その見積もりを出す前にコンパウンドで磨いてくれたら、二つの傷以外の汚れがかなり落ちてだいぶ目立たなくなった。樹脂なので凹んではいないのが幸い。修理は連休明けになるということでそんで応急的にタッチペンの白で塗ってくれたが、カラーコードがあっていないので少し不自然。それでオートバックスに言ってボルボのカラーを買おうと思ったらボルボは扱いがないと言う。それでボルボに行ってみたら営業マンが出てきてタッチペンを売ってくれないかと言うと売り物はないのでこれをあげるとタッチペンをわけてくれた。それを自分で塗ったのが上の写真。これはこれで直さなくても良いくらいになった。もともと下の方なんで目立たない。ぶつかった衝撃は割とあったがこの程度で済んだ。もうすこし横にずれていたら、オートクルーズのセンサーがあってそれを壊したらたぶん数十万円になっていただろうし、逆のヘッドライトでもけっこうな金額になった。不幸中(別に不幸じゃないけど)の幸いということであった。これでこのままにしようかなと思うくらい。直したくなれば直してもいい。







ゴルフクラブを大幅に入れ替えたが、ドライバーとアイアンはすんなりと決まって満足という成果であったが、ユーティリティと3番ウッドがかなり難航した。プロギアのドライバーがよく当たったので、それでウッドとユーティリティもプロギアでまとめようとした。さらにタイトリストのディアマナシャフトも買った。合計5本。2-3年前のモデルだったんで安くはなっていたが5本で6万円ほど。だがどれも合わなかった。まずプロギアは重さは良いのだがシャフトはわたしには柔らかすぎた。プロギアのM43はSフレックス相当と認識していたが、どうやらそれは10年前の話でプロギアは年々柔らかくなっているらしい。

シャフトの硬さは振動数という指数がある。グリップエンドを固定してヘッドを弾いた時に決まった時間で振動する回数で、つまり硬い棒の方が柔らかい棒より早く振れるというわけだがプロギアは柔らかい。ただ柔らかいだけではそれなりに振れるが他のクラブとのバランスが重要で硬いもの柔らかいものではスイングのテンポも変わってくるのでセット全体で揃っていないといけない。わたしのドライバーとアイアンは硬いのでそれとバランスを取らねばいけなかった。そこはすこし甘かった。さらにタイトリストのウッドは軽すぎた。

こう書くと簡単なように聞こえるけど、これはかなり実戦で使った結果である。試打して練習場で打っても、案外うまく打てる。実戦で気合を入れて打つと思わぬミスが出てそれを修正しようとしても仕切れないくらいのレベルで、やはり何度かコースに出てわかることである。

ということで、買った5本はすべて売ってしまった。25000円で売れた。それで代わりに買ったクラブは6本だが、実はかなり安いのを買っている。ウッドとかユーティリティはかなり程度が良いのが激安で売られていたりする。古くても性能は差はないと言っていい。シャフトさえ合っていればまったく問題なく使える。コブラのバフラーはほとんど使っていないくらい綺麗でこれが2000円、スリクソンは3800円、そしてウッドはタイトリストの910で3500円。このタイトリストには60グラム台ツアーADのうってつけのシャフトが入っていたのでラッキー。コブラは長年使い続けた信頼感もあってわたしには合っている。先日紹介したようにすでに2本買っているのでこれで3本になっている。フェアウェイウッドはスリクソンでディアマナのBF60が入っているものを見つけて購入した。年式の割には12000円と激安。ただヘッドカバーがない。



クラブを売る時にヘッドカバーは渡さないでそのまま使ったり、あるいは中古で程度の良いものを漁ったりしている。キャディバッグとヘッドカバーはモチベーションを上げる意味でけっこう重要だ。かなり賑やかで良いセットAとセットBが出来上がった。どちらもラウンド投入しても問題ないと思われる。ここ最近クラブのことばかり考えているけど、ようやく終わりになりそうで、さてここから肝心のスイングを固めていかねばいけない。アプローチも磨かねば。パットも上手くなりたい。全く忙しいことである。



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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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