プロギアRS16+ディアマナBFは飛ぶ

2019年04月20日
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ゴルフ&スキー
ゴルフクラブというのはシャフトとヘッドの組み合わせで成り立っている。あと細かく言えばグリップ。ヘッドはどのメーカーのものを選んでも、飛ぶという意味では大差ないから好みで選べば良いと思っていた。もちろんドロー系、フェード系とか、高弾道中弾道とかはあるから自分に合う合わないはあるが、それはヘッドの形状と重量配分による。自分に何が合うか?それを含めて好みである。

ところがプロギアのRS2016ははっきりと弾くのである。いわゆる反発する。最新モデルと打ち比べて測定するとヘッドスピードは同じでもボールスピードが1ほど安定して高い。キャロウェイのXR16という同年に発売されたドライバーも買ったのだが、ラウンドで随分と使った上でやはりプロギアのRS16が10ヤードは飛んでいる。キャロウェイも悪くはないがRSがはっきりと飛ぶのである。ネットの口コミではRS16は翌年のRS17よりも飛ぶという話が多い。

つまりRS16は今のモデルよりも飛んでいる。RS16はFというタイプが別にあって高反発で違反クラブで市場回収になっている。兄弟モデルのRS16もかなりギリギリに作られたんだろうか? しばらくこのヘッドで闘いたいと思っている。

シャフトが飛びに一番影響するというのは知っている人は知っている。だから自分に合うシャフトを躍起になって探す人間がいる。出来合いのSだとかRだとかで満足して深く考えない人も多いが自分に合うシャフトは探す価値がある。以前コブラで同じヘッドで何本もリシャフトしてディアマナの青マナが一番わたしに合っていた。ただ青マナの60は多少きつくなってそれで違うシャフトでごまかしていた。青マナの後継で軽いものも出てきていたのだが青マナとは違うというネットでの評判もあってなかなか踏み切れなかった。それがディアマナのBFはまさに青マナの後継であるとの評判でそれで買ってみたわけだが、まさにドンピシャリであった。まず打点のばらつきが改善された。ヘッドに残るボールの跡が以前よりずっと中央部にまとまっている。そして叩けば叩くほど飛ぶ。安心して叩ける。これを良いものを買ったと思う。今後5年は軽く使えるシャフトである。

ゴルフ場の同僚とラウンドしているが皆飛ばし屋でわたしが一番飛んでいなかったのだが、このクラブになってから、わたしがオーバードライブする場面が増えた。はっきりと以前より飛んでいる。クラブの重量はさほど軽くなっていない。313が309グラムになったくらい。叩いて弾いて飛んでいる。手打ちで軽く飛ばすわけではないので距離が落ちてくることはないと思う。ただ単にクラブを軽くするだけでもいっときは飛ぶけどクラブに体が慣れてしまうと飛ばなくなるものである。軽いなりに振ってしまうからだ。それを避けたいので慎重に慎重に軽量化に取り組んでいる。案外細やかな慎重な面があったりするのがわたしである。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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