10連休

2019年04月13日
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サラリーマンライフ


那須はまだ春とは言い難い。
桜もまだだし木々は秋の風情だし山は冠雪
その分これから楽しめると思えば良い。

世間は10連休をどう過ごすか?の話題で盛り上がっているようだけど、わたしは特段変わりはなくていつもと同じような生活になる。基本遊んでいる生活だからね。もうサラリーマンではないから自由なんだと言われるかもしれないけど、このブログをずっと読んでいる人ならご存知の通り、わたしはサラリーマン時代にGWは10連休、年末年始も10連休、それから夏休みは20連休くらい、長い休みを取っていた。自分の意思で。混雑を上手に避けていた。今度の10連休は多くの人がこぞって休みを取るのでずっと混むし値段も高いだろう。遊ぶのにも金がかかって体力を消耗する。まったくご苦労なことであるがそれでも休めないよりはましだということである。

日本人はこの「まし」という言葉が大好きだ。老後も働くが仕事があるだけましである、などという使い方。根っこにあるのは自分より下を見て、それで自分は幸せ=まし、だという思考方法である。逆に自分よりは上は妬み嫉み、大して価値はないだろうと思い込む。いくらお金があっても心が汚ければ、、、なんて言う人もいるけど、平均して言うなら、豊かな人間の方がおおらかで鷹揚で人に優しい。ただ金持ちの家に生まれると、全体として人間が軽くなるという傾向はある。世情にも通じない。ただこれは仕方ない。それだけ楽して育ってきたんだからそれで良いと思う。ずっと楽ならなによりだ。

ゴルフクラブ重量を全体として軽くしている。3番ウッドは335グラムから324グラムにした。これくらいなら変わりなく振れると思ったのだ。実際練習場ではいい感じ。ところがラウンドで二回も空振りした。実戦で力を入れて同じように振ると当たらないのである。この324グラムはもともと318グラム、さすがに軽すぎるからとそれに鉛を6グラム貼った。でも同じではなかった。

他のクラブは軽くしても空振りはしない。理由は明白でアイアンのように上から打ち込むのは金槌で釘を打つような按配だから、金槌は軽くしても空振りはない。ところが3番ウッドは横からの払い打ちである。軽い棒で横の一点を打とうとしたらそれは難しいのは想像がつく。

でどうするか?思い切って鉛を取っ払ってしまった。そしたら軽いのは当たり前。そういう意識が働くと不思議なもので今までとは同じに振れないぞと体が反応する。不思議なことだけどそういうものみたいだ。以前クラブが重いという人にもっと重いクラブを持たせると軽く感じたという話を聞いたことがある。手で無理無理打つ人はクラブを重いと感じるがもっと重くなると体が反応して体全体を使うようになる。遠心力でブンと振れる。結果手の負担が減って軽く感じるという理屈らしい。面白いね。


連休は10連休なんてわたしは大したことはない話だけど、普段長い休みがなかなか取れない人から見ればきっとずいぶんと長いと感じるのかもしれない。ただそれは休む前の話だ。多くの人はあっと言う間に10連休は終わるだろう。普段からあっと言う間という暮らし方をしているからである。中身がぎっしりと詰まっていれば、暮らしていて、あっと言う間とは感じない。わたしは那須に来てまだ一年もたっていないが、もう何年も住んでいるような気がする。まだ一年もたってないんだって感じである。一年どころかわたしのような生活だと1日も長い。

ということでせっかくの10連休と思うわれるなら、ぎっしりと中身のある10連休になされると良いとは思う。そのためには金と体力がいるんだけどね。いつも言うように時間と金と体力は三点セットなんである。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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