翔んで埼玉

2019年03月24日
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映画・ドラマ・音楽
カミさんは生粋の埼玉県民で、この映画を見たいというので夫婦割引でおつきあいしたが、バカバカしい映画でよく笑えた。白小鳩とか十万石饅頭とか地元ネタが多いし、埼玉県の中での温度差もネタになっているので住んでいる人間でないと笑えないかもしれない。一番笑えたのは、東京に忍び込んだ埼玉県民を見分ける方法だが、まあこれから映画を見る人もいるだろうので書かないでおこう。

わたしも埼玉県に住んで23年、生まれた静岡県は18年、奈良県が7年、神奈川県が2年、東京都が9年というだいたいの内訳だけど、バカにされたりよく言われないのはダントツで埼玉県である。関西では大阪=東京、兵庫=神奈川 というイメージがあるけど同じ海なし県の奈良は埼玉みたいには馬鹿にされない。きっと歴史の重みだろうね。




ということで、こういう映画になる県は埼玉県だけだってことか。この映画は埼玉県民が喜んでみる映画で他県の人はそんな面白がらないと思う。特に群馬と栃木の人は怒るかもしれない。いつかはレンタルになるので暇な時に見たらいいんじゃないかなって思う。そんで家に帰ったらお彼岸でいただいた十万石饅頭があって、それの焼印は、なんとすでに、翔んで埼玉。これがいわゆる埼玉だね。ここの読者で埼玉県民がどれだけいるか知らないけど、埼玉県民ならまあ笑えるとは思います。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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