詰まるところは愛嬌かな

2019年03月22日
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人生の考え方



スキーの先生兼ゴルフ場の同僚と待ち合わせしてゴルフラウンド。凄い強風であったが、お金を払っていないと思うとそれほど嫌だなとは思わない。多分小雨でも同じだ。もちろん本降りの雨ならやらないけど。迷うくらいならやる。別に全部回らなくても適当にやめれば良い。その分いい加減とも言えるけど。まあいい加減に生きているんだからそれでいいだろう。

スキーでは師匠と弟子だけどゴルフでは割といい勝負である。それでハーフ回ってさて後半と思ったら、師匠(スキーのね)が止めると言う。強風の中でゴルフをするとスイングが崩れると。そんな繊細なスイングには見えないんだけど、それはそれで構わない。悠々自適になってくると人の都合に合わせたりとかだんだん面倒になってくるものでその気持ちはわたしもわかる。気遣いなんてのは現役世代が頑張ってやればいいもんで一生続けんでも良い。

他人はどうでもいいのかてのとは違うけど、気遣いも他人によく見られたいとかあるいは向こうも気遣えよと、気遣い返しを期待するような気遣いはあんまり上等なもんじゃないと思う。そこは鷹揚かつ寛容、気遣いはいくらか自分がしても他人には求めなくても良い。人の態度に別に腹も立てない。人に怒るのはあかんね。

詰まるところ愛嬌かなて気もする。マイペースで気遣いなしで、でもなんとなくユーモラスで憎めないって人いるでしょ。そこに行きたいよね。そうするためにはそれほど高速でおつむを回転させない方がいい気がする。むしろ分厚いトルクで物事を考える。このトルクがなにかと言うと、その人の軸とか徳とか、あるいは価値観とか、、いろいろ言えるけどその人の本質部分ってこと。

さてわたしはもう少しアイアンが打ちたかったので一人で回る。最近出だしでやたらダフるのである。それがラウンドを後半になると良くなってくるので疲れて振れないわけではないみたいだ。結局グリップを2センチほど短く握ってそれでヘッドアップに注意するとだいぶ良くなった。ただまだ芯を食った感じがしないのね。古いプロギアのアイアンに戻そうかしら、なんて思っている。それか買うか。なんとなく道具のせいにしたくなる。でも去年も同じ道具でなんともなかったんだけどな。



同僚のインド人なんだけど、馬装も適当にパッと乗って、そんで乗り方もなんかさほど上手くも見えないんだけど、でも気性の荒い馬を乗りこなしている。多分いろいろ考えてないのがいいような気がする。本当は考えているんかもしれないけど、そう見えないってのがいい。そのあたりがいわゆる人間の愛嬌ってとこに通じるんかもしれない。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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