中古iphoneが得だろう

2019年03月09日
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スマホ・ガジェット
最新のiphoneの最上位モデルの価格は15万円。安くても10万円、いったい何を売ってるつもりなんだろう?パソコンより高いじゃないか?この15万円のiphoneを若い子や学生が当たり前のように使っている。自分で払うならアルバイト? 薄給なのにずいぶんバカな労働対価の使い方だ。親が払う?そんな親はやはりバカか何もわかっていないのだろう。ここからなんでバカか理由を書いてもいいけど、理解できない人間には理解できないし、理解できる人間には当たり前の話になる。だから書いても意味がない。

ではiphoneの代わりに何を買えば良いか? これは選択肢が二つあって新品のアンドロイドで安いものを買うという選択。中華製になるが処理速度とかカメラのスペックとか多少落ちるが問題なく動作する。これでも良いと思う。ただ今がiphoneでひどく壊れてしまったとかあまり古い(iphone5とか)場合、アンドロイドに慣れるのは大変だ。その場合はもうひとつの選択肢をお勧めする。iphoneの中古を買うのである。iphoneの中古は上手に買えばほとんど故障の心配をしないで使うことができる。

わたし個人はiphone6Sをお勧めする。6SはA9という今でもipadに使われている現役のチップを搭載しているし指紋認証もありカメラ性能も十分高い。これ以上速いものはわたしは要らないが、子どもはもっと新しいものを欲しがるだろう。まず子ども同士の見栄がある。親が見栄っ張りなら子どもも見栄っ張りになりやすい。それと非常に重たいゲームをしゃかりきになってやる場合には処理速度は効いてくる。子どもにゲームをしゃかりきにやらせたい親は高いものを買ってやれば良い。普通に使う分には6S以上は必要ないとわたしは思う。同じチップを使っているiphone SEも同じくオススメだ。

中古のiphoneの買い方だけど、まずiphoneを使っていて一番のトラブルはバッテリーの劣化である。ネットで買う場合はバッテリーの状態が確認できない。これが店頭ならバッテリーの状態を確認できる。わたしは最近iphoneSEを店頭で買ったけど、同じようなものが3つ置いてあって、それで一番外観が綺麗なものの電源をオンしてそれでバッテリーの状態を確認した。バッテリーの状態は設定から見ることができる。89%であった。次に外観の綺麗なものは99%(ほぼ新品)それでその二番目のものを買った。最初のものはもう劣化が進んでいる。80%を切ったら交換時期である。もしも店頭で電源を入れてみたいと言って断られたらそこでは買わないほうが良いと思う。

その他の故障は使ってみないとわからないけど、その場合保証期間というのがキーになる。中古の場合に一週間というのが多いが店によっては一ヶ月保証というのがある。さらに赤ロムと言って前オーナーが端末代金を割賦で買っている場合にはその支払いが滞ると端末が使えなくなってしまうリスクがあって、これは事前にネットで端末番号から確認できるが、割賦中の場合は赤ロム永久保証の店で買うべきである。保証がないところでは安くても買わない方が良いと思う。保証がないということは保証できないようなものを売っているのである。わたしは一ヶ月保証をするゲオでだいたい買っている。店頭の方が返品が容易、返品する可能性を考えるとネットより店頭のほうがいい。

ちなみに中古でアンドロイドの端末もたくさん買ったけど50%以上の可能性で不具合で返品になる。中古のアンドロイド修理もうまくできない。お勧めできない。自動車だと中古で3年落ちと言うと新車価格の60%とか70%で売られている。それなら新車で値引きという考えもあるけど、iphoneは3年落ちで新品の30%くらいで買える。ほとんど捨て値で買い取るからこの値段になる。つまり中古は得である。



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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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