お金はどうでもよくない

2019年03月06日
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マネーと生活
何かにつけお金がいくらかかるか気にならないというお金持ちもいるけど、私はコストはかなり気にする。理由はいくつかある。もともと貧乏人で初心を忘れていないということ、節約をゲームとして楽しんでいるということ、だが一番大きな理由は節約で得られるお金が他の人よりずっと多いからだ。

ゴルフに行くと一回1万円とか食事してなんだかんだで1万5千円とか払う人はサラリーマンでもけっこういると思う。それで月に2回行ったとしても3万円。年間で36万円。わたしは昨年150ラウンドほどしたんだけど、もし一回15000円払ったら225万円になる。我が家の場合はカミさんのプレー代もあってカミさんだって年間50ラウンドはくだらないから夫婦だと300万円になる。年間300万円ゴルフプレー代はどうでも良いと言える人はどれくらいいるかしら?実際我が家は100万円くらいは使っていると思う。それでも月二回のゴルファーの3倍だ。

車は今の私の暮らしだと年間3万キロ走る。5年で15万キロ。高い車を買っても5年でゼロになる。もし一千万円の車を買うと毎年200万円の車両代。どうでも良いと言える人はどれくらいいるだろう? わたしはこの20年で9台車を買ってきてうち7台は新車か新古車なんだけど、それは新しい車でないと修理代が嵩んで仕方ないという意味もある。ガソリン代だってリッター5キロの車にでも乗っていたらそれは今のディーゼルと大きな差になる。

それ以外に外食の頻度、旅行の頻度、たくさんの趣味、何をやっても人の数倍というペースである。それをこの20年間ずっと続けている。ということで節約することで得られるメリットも人の数倍という理屈になるんだけど、豊かになってからの日が長いと節約で得られるメリットは通算で効いてくる。もちろんわたしのように節約生活をしていても毎年使っているお金は結構なものでそこらの大企業の部長さんより私の方が使っていると思う。だって我が家の生活費は現役の時と変わっていない。実はわたしはお金は使っているほうなんである。体力はもっと使っているけどこっちは再生産も効くし節約して残るようなもんじゃない。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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