妬みと恨み

2019年02月17日
0
0
人生の考え方
これは似ていると思う人も多いかもしれないけど違う。自分が普通にしていてもそれを遠くから見て妬む人はいる。距離感もあって指向性もない。知らない人が勝手にすることを制御できない。もし制御しようとしたらビクビク生きることになる。ちなみに妬みの感情から犯罪を起こすことはまずない。

これが恨みになると話は変わってくる。妬みよりずっと距離感が近くてそして指向性がある。どこぞの誰かに何かしたから、人が自分を恨むという展開になる。恨みは犯罪に繋がる恐ろしい感情で、これは自分でしたことの結果だから自分で避けることができる。つまり制御可能である。恨みを買う人間は人のことを見ていなくて他者の心の動きに鈍いとわたしは思う。

人間は社会的な動物であることは間違いないから、なんにせよ世情に通じて他人をよく観察することである。観察して他人を理解する。それで自分ができることはやる。自分ではどうにもできないことは気にしない。相手をよく見てさらに自分がどう見られているかを理解し、その上で自由に楽しく生きれば良いということになる。サラリーマンで妬みには気をつけて、そんで恨みを買ったりする人間がけっこう多いというは面白い。

わたしはサラリーマン社会にいたから、なんでそんなビクビク生きるんだって思う人をたくさん見てきた。でもわたしが思うほどには彼らは不自由さを感じていない様子であった。それが飼われるということなんだろうね。つまりこれは生き物が違うということかもしれない。羊は羊らしく普通にしている。だが狼はそれを見たらなんであんなビクビクしてんだ?って思う。逆に羊が狼に向かって、気をつけろ!って言ったら狼は? ガブー 食っちゃうぞ、これじゃ会話にならないわな。ということでこの話は世の多くの羊には受けないってことか。
関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿