必勝法と裏技とか

2019年01月29日
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株式投資


那須にいるときとさいたまにいるときの大きな違いの一つにさいたまではカミさんの手料理が食せることというのがある。この舞茸ご飯は絶品である。乾燥舞茸を買うんじゃなくて自分で舞茸を干すところから始まる。味付けは素材を引き出すためにかシンプルに塩とゴマ油でこれは檜枝岐の民宿松源からレクチャーを受けたもの。カミさんはそれでヨーロッパの高い塩を使っている。やはり山の素材だから山の塩がよかろうという考えかな? 実際本当に美味しい。娘も大好き。食というのはちょっとした工夫というか手間というか、それをかける気になることでぐっと美味しくなる。あんまり手間をかけるんじゃなくててょっとでいいのだと思う。加えてカミさんはやはり頭がいいので試行錯誤が上手にできるてのがある。何か指摘されると次は必ず良くなる。わたしには過ぎた伴侶である。これは友人全員が言うことだ。





いろいろな格安SIMを試しているがやはり格安SIMは安いだけに速度が出ない。まあそういうもんだろうと思って諦める人がほとんどだろうけど、結局なんか制限しているわけである。うまいこと制限をかいくぐれないか? て考えるのがわたしで、それでいろいろと使いかたや設定をいじっていたら、ついにある格安SIMでも爆速にする方法を発見した。これはとんでもなく早い本家のキャリア並みに速度が出ている。たぶんなんの制限もかかってない。網を抜けたらそこは大海原だったような気分だ。さてどこの会社のSIMでどんな方法かはここでは書かない。聞かれても答えない。そんなこと書いたら真似する人間がきっと現れる。そして拡散する。そうするとまず何らかの対策を業者が打つだろう。格安でそんな気持ちよく使われては業者は堪らない。少ない人数ならたぶん気づかないし問題にもならないわけだ。

これって以前話題になった株式投資必勝法に似ている。知っている人間がほとんどいないからあるいはとても少ないから必勝法として機能する。ところが広く知れ渡ることで一気に状況は変化する。みんなが押し寄せるから対策も取られる。つまり必勝法と言っても定員があるわけで定員を超えた時点でその必勝法は消滅するわけだ。だから迂闊に話していけなかったのだ。これがカミさんの舞茸ご飯とは違うところで、わたしがここでいくら公開しても、知らない人間が我が家に押し寄せて、舞茸ご飯を食わせろとはならない。ずっとわたしが特権的にエンジョイできる。小さなレストランとか宿もずいぶんと流行ることで味とか接客が落ちたという評判になることはとても多い。あまり閑散でもやっていけないがあまり流行るのも考えものなんである。ちなみに檜枝岐の民宿は問題ない。どこもすごく評判がいいけどあまりに遠過ぎてよほどの理由がないと何度も行かない。

私は自分自身の株式投資の手法はここでずいぶんと詳しく書いている。それはすでに個別では終わった話だということと、それと読んでも滅多なことでは真似できないということ。かりに真似してもわたしが損することはない。個別事情がそれぞれ違うからだ。基本わたしの手法には定員がない。真似できるならやってみろとも言わない。できっこないから。 もっとも旬というのはある。わたしが主戦場にした業界ではわたしと似たようなアプローチは今は難しいかもしれない。わたしはすでに自動車部品業界を離れているから今はわからない。ひょっとしたら知らない何かはあるのかもしれない。地味な業界で大化けする会社は滅多にないが絶対ないとは言えない。じゃあどんな方法だというなら、まあ過去ログでも遡って読んだらよろしい。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 2

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しこたま  

No title

旦那に甲斐性があるから、奥様は料理に時間をかけたりできるんですよ。それにうまいものを食べさせると味を覚えて作ってくれます。それにしても干しマイタケご飯は、いいですね。血糖値の上昇がゆっくりになる効果もあるそうです。

必勝法ってありましたね。あのアノマリーで爆上げした東急建設をずーっと持ってました。あそこでみんな頑張りすぎたんで、あの方法は不可能になったんだよなー。笑っちゃうね。

2019/01/29 (Tue) 13:39

ハルトモ  

No title

誰かに言われました。「うちはカミさんも働いてるから適当に作られて、それでも文句言えないんだよ。ハルトモはいいなあ。」と。

2019/01/29 (Tue) 13:51

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