車中泊は中退

2019年01月26日
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日々の雑感ーリタイアライフ
とにかくたくさん滑っている。すでに今シーズンの滑走日数は20日を超えている。たくさん滑るというのはやはり上達への王道みたいである。

体がフォールライン(下側)を向いたまま脚が外に伸びてそこで跳ね返りスーッとまるでエスカレーターみたいに反対に脚が移動してそこでまた跳ね返ってくる。脚だけが横に動くイメージ。それもまるで途切れないワンピースの動きとして。これが時々感じられる。これが良いものかどうかはよくわからない。師匠に聞いてみよう。ただなんとなく格好いいような気はしている。傾斜と荒れた雪面に対して明らかに対応力が上がっている。状況を見ながらズラシとカービングのバランスを変える。また脚力を浪費しないのか以前より疲れない。初心者を抜くときにはターン弧を大きくしないでズラシて小さな弧でパスすると思わぬ弧で寄ってこられたりすることもなく安全に抜けるとわかった。

ストックのつき方と付く位置を試行錯誤している。師匠によればわたしは前過ぎる。自分で思っているよりは後ろみたいだ。それから突くんじゃなくて、置く感じ。それも手のひらを前に向けて、どうぞと差し出すイメージ。リフトから上級者を観察するとストックワークが格好いい。なかなか真似できないがしつこくやっているうちになんとなくこれかなという感触はある。これも次回師匠に見てもらってチェックしたい。

日本のスキー場では90%の人間はヘルメットをしていない。それなりに滑走スピードも出すならやはりヘルメットが安全だと思う。安物でもヘルメットをしているとしていないでは大違いだ。ホームゲレンデはアイスバーンみたいに硬いところがあるのでそこで頭を打てばやはり危ない。そんなに転倒しないけどたまには転倒する。ヘルメットは色違いで二個買った。インナーをマメに変えて臭話ないようにしている。



スキーを持ち運ぶ時に板とストックを別々に持つのは大変だがこの小道具があるとまるで一個の荷物のように運べる。ストックを持てば板がぶら下がる。たまに行くなら要らないかも知れないけどたくさん行く人間にはこういう小道具が効いてくる。ところで十五年以上使ったストックが体重をかけた拍子に折れてしまった。カーボンだったがパキッと折れた。それでスキーは早めに切り上げてアルペンに。カーボンのアルペンオリジナルが7000円、LEKIのアルミ製が7000円が在庫処分で5000円、持つと重さが変わらない。ということでLEKIを購入。靴と板は今のところ不満はないけどいずれ考える必要もあるのかもしれない。今使っている靴は専門店でフィッティングしてもらって当たる部分は熱処理で曲げてもらっているので、長いこと履いていてもどこも痛くならない。一度履いたらその日は緩めなくてもOK。

カミさんようにリフト券を買い増した。カミさんはリゾートマンションからスキーに行くのは良いと言う。着て行ってそのまま帰ってくる。とても楽である。以前は車中泊などして喜んでいたけど、それは車で寝るより温泉付きリゾートマンションが楽だし楽しい。車中泊好きのブログも以前は見て回っていたけどもう卒業だね。いや卒業というと極めて人間に失礼だ。中退だね。あれはあれで楽しかったのでやった価値はあったとは思うが、まあそうやっていろいろやって変わっていくのが楽しいということで、今の状態もいつまで続くかはわからない。ちと思うのはスキー場もいつも同じだと飽きる。その辺りはゴルフと同じだ。最初は同じところで不満はないけどだんだん飽きてくる。今シーズンどこまで上達するかで今後のことを考えたいけど、今は安いリフト券がネットで出ているのでシーズン券を買わなくても十分安いから、拠点を増やすというのは面白そうだ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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