ネット社会の良いところ

2019年01月25日
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日々の雑感ーリタイアライフ
そもそもネット社会とリアル社会が別物だと思う時点で勘違いだろうね。自分は自分であることに何ら変わりはないのだから振る舞いが同じが当たり前。それがネットになってもしいつもと違うことをするというなら、これは匿名性とかを隠れ蓑にして己の歪んだ部分が表に出てくるのかなとわたしはそう思わざるを得ない。

例えば電車に乗る。横で相場の話を知らない人間がしていた。そこにいきなり偉そうに君たちね、株とはね!なんて講釈垂れる人間いないよね? でもネットではやる人間がけっこういる。自分が誰だか知られないと安心しているからだ。電車でやったら、最初に聞かれるのは、あんた誰? だからね。

ある相場のブログで、誰かがコメントしている。わたしは誰それさんを信じてついていきます。それでしばらくして損が出たみたいだ。(たぶん信じているというのは口だけで言われた通りやってない)そしたらやはり付いてはいくのはきっぱり止めました、ってコメント。そんなの勝手に信じて勝手に離れるのをリアル社会だったらわざわざ言わないよね。直接関係ないんだから。でもネットでそう言う人間が散見される。つまり、なんかうらみがましさを残したいわけだ。

たぶん本人もリアル社会ではやらない行動だと思うのね。自分に跳ね返ってくるから。それがネットだと出るということは、つまりネットの方が己の思考の低次元さが露見しやすいんじゃないかしら? であるならだ、これはネット社会の良いところで、リアル社会ではなかなか本性かわかりづらくても、ネット社会ではおかしいな?という連中はやはりリアルでも実はおかしいということになる。(隠している)

それにしてもこのブログも2005年から、すでに十数年、ネットでなんでも公開しているわけではないと言っても、書いていることからするとこれだけ詳らかに暮らしぶりとか思うところを公開しているブログはあんまり見かけない。それでこんだけ書いて、我ながら感心するのは破綻がないね。自分で過去記事読んで感心するくらい。そんで自分で自分の書いた記事を読んで笑ってんのね。これは究極の自給自足ですよ。ブログはこうでなくっちゃ。まったくハルトモ君はけっこうな人生ですな。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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