リゾートライフの3条件

2019年01月20日
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人生の考え方


以前買ったコロンビアの撥水のアウトドアウェアで乗馬用のつもりだったけどあんまり派手で使ってなかったがスキーでも使ってみることにした。すこしレトロだけど雪でもまったく問題なく使えた。下はデサントで合わせてみた。ゲレンデは派手なほうがいい。これでスキーウェアは4着になったけど、一番古いのは予備にして(逆に乗馬用にするか?)3着で回す。ただデサントとコロンビアを主に使って、SCHOFFELは多用しないつもり。



こいつはオーストリアアルペンチームのレプリカで、今だと衣装負けしている気がするからもう少し腕前が上がったら着る。たぶん上がるだろう。その他インナーもおしゃれなのをいくつか買って、ヘルメットも同じものを色違いで2つ。ほとんどヘルメット着用。ゴーグルは3つ。天候により色を選ぶ。

二週間続けて4日連続でスキーをした。来週も4日以上滑ると思う。今シーズンの滑走日数はすでに17日。このまま行くと3月で50日は超えそうなペースである。カミさんや友人が来た時にはのんびりとやるけど、週に1回か2回師匠と一緒に教わりながらがっちり滑る。一人の時は教えられたことの反復練習を行う。そしてその練習の成果をまた師匠に見てもらう。練習の方向が間違っていないか随時確認できる。昨日師匠からはスキーが変わったという言葉を頂いた。何が変わったかというとポジションが変わったそうでずいぶんと格好良くなったそうである。前に比べればだろうけど、それは嬉しい言葉でお世辞を言うわけないから励みになる。

師匠からは一級をとってからがスキーの始まりだ、なんて言われてる。まあそこまでどうかとも思うが一級はあるといいなと思う。一級はコブがあるけど師匠からは二級を取ったらコブはできるようにしてやるから心配するなと言われている。師匠からそう言われるとたぶんそうだろうなと思える。実際今まで教わって、できなかったことができるようになっている。ずっと師匠についていくつもり。ちなみに師匠にも師匠がいてその人は山形にいて元全日本のデモンストレーターだそうだ。

一級を目指すには二級は持っていないといけないので二級の検定を受けようと思う。師匠からは二級は問題なしとお墨付きを頂いているけどそれでも失敗はあるかもしれない。師匠からはウマぶらずに丁寧にやるように言われている。二級のテーマは安全確実に降りることでそのためには外足加重でずらしがきちんとできてスピードを抑えることだと。小回りは自分では小さめの中回りくらいのイメージで十分みたいだ。主テムターンはボーゲンからきちんとずらすこと。もし二級に落ちても心配ない。また受ければいいのだ。実力はすでに二級は問題ないと県スキー連盟幹部の師匠が言うのだからそうに決まっている。

午前中はスキーをして午後からゴルフ場か乗馬クラブでアルバイト4時には上がってゆっくりと温泉、かみさんが来たらバイトはしないで午前中スキーで午後からゴルフという時もある。または買い物とか観光とか。夜はワインをいただきながらスキーの動画を見ている時間が長い。小難しいレッスンものは見ない。師匠以外の能書きは聞かない。かわりにスカッとするものを見る。イメージトレーニングというよりはワインのつまみ。夢はスキーかゴルフ、馬も出てくるが最近はスキーが多い。それで朝起きるとリアルにスキーになる。サラリーマンはなんか仕事の夢をたくさん見るらしい。それで起きたら本当に仕事に行かないといけない。嫌な夢を見て嫌な現実。たまったもんじゃないだろうね。こっちは楽しい夢を見て楽しい現実。笑いが止まらない。

しかしこれだけスキーをやっていても毎週1-2回はゴルフをしてそれで毎週渋谷に行ったりあるいはカミさんと旅行したり、なんでこんなにできるかと言うと、体力とと時間と金があるからだ。この三つの順番は書いた通り。金はそこそこあれば十分だがまず時間がないとどうにもならない。ただ時間は金で買える。金で買えないのは体力というかパワー。結局こいつがキーになる。いくら金があっても時間があってもわたしのようにできる人間はそんないないだろう。ただこの点はあまり意識されない。なぜなら多くの人は体力の前に金と時間でわたしのようにはできないからである。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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