なんでお前は馬なんだ

2018年11月03日
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日々の雑感ーリタイアライフ


バイト先に時間通りに行ったら誰もいない。結局仕事をしないで戻った。もちろん時給はない。温泉に入ってさいたままで帰る。わざわざ一泊して行ったのに、いい加減だと、怒る人の方が多いと思うけどわたしは腹が立たない。ありそうなことである。もともと金が欲しくてやっているわけではないのだ。馬に挨拶したと思えば良い。電話でも、あーいいですよと軽く終える。これはこっちもいい加減で良いということだから考えようでは楽である。急に行けなくなっても文句は言われない。(言われたら辞める)。

馬というのは犬や猫と比べて馬鹿だなあと思う。さすがに名前が入っているだけのことはある。どう馬鹿かと言うと判断力が犬猫より一段低い。これから餌をもらえる時犬猫なら待てるのに馬は次は自分に来るとわからないので逆に怒る。それで図体がでかくて動きも大きいから余計馬鹿に見える。人間もそうだと思うけど、特にまずいなって時は動きを止めて呼吸を深くした方が良い。まずいって時にバタバタ動くと馬鹿に見える。ちなみに馬はやたら記憶力が良い。いじめた人間など忘れない。砂糖をくれた人間はよく覚えていてねだって来る。だから馬鹿だからと言って馬鹿にしてはいけない。やさしく接することである。

サラリーマンを長くやってきて、特にわたしは待遇の良い会社に勤めるサラリーマンとずっと付き合ってきたから、その臆病さとか意気地のなさとかには詳しい。どんな偉い人間でも常に何かか誰かを怖れている。いや出世するほどその傾向は強い。なぜかというと今の立場を守りたいからである。待遇がよくて給料も良いとか安定しているとか、手放したくないから臆病になる。それで自分の価値観とかプライドは平気で売り渡す。

散々搾取されて利用されて挙句へーこらしてそれでもお前は満足なのか?とわたしなどは感心するのに、それをまた必死で守ろうとする。わたしはそういうサラリーマンと楽しく付き合ってきた。これはわたしは楽しいという意味で向こうは楽しくない。真面目なサラリーマンほどわたしと付き合うのはストレスフルだが、わたしが実力があって実績をあげるものだから仕方なく付き合うとか言うことを聞いていただけだ。

わたしは怒ったふりとかは立場上したことがあるけど本当に怒ることなどないし、ましてやストレスに感じることもなかった。もちろん遊び気分で相手に合わせて付き合う面もあった。だから何十年とサラリーマンを楽しくやってこれたんだろうと思う。わたしは自分とはずいぶん違った人間とつきあってきたわけだが、そういう生き物だと思えば腹は立たない。馬に向かってなんでお前は馬なんだと怒っても仕方ないと、これはあるブログにしたわたしのコメントだが、我ながらうまいことを言うね。馬だけに馬い。



こいつは猫じゃない。マロだ。なんてお前は可愛いんだ。

買ったばかりの羽毛布団はフワフワでやたら快適だ。長年使うことを考えればやはりそこそこの物を買ったほうがいいと再認識。カナダのマザーグースで入れ物は綿の100番。これくらいならまずよろしいかと思う。それでだけど実は那須に来客が多くて冬物の布団を買った。それで来客用は化繊にした。どうせタダで泊まる客だ。十分だろうというつもりで買ったんだけど、これが案外いいのね。マザーグースほどじゃないけど十分軽くて暖かい。安物のダックダウンだったら対抗できる。買ったばかりだからかな? もちろん私のことだから時間をかけてそれなりに選んだ。客にはもったいないくらい快適だと思うがこれ以上安いのはないから仕方ない。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 2

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ほりゃほりゃまん  

No title

お犬はネアンデルタールがまだ生存していたころから人間と洞穴で生活を共にしていたので、人間のことがよくわかる、人間との関係をつくるのがうまいんじゃないでしょうか?犬はこっちを見ながら何か考えているように見えます(笑)。

2018/11/04 (Sun) 19:42

ハルトモ  

No title

> ほりゃほりゃまんさん
犬ですか、わたしは戌年で犬は好きですよ。

2018/11/04 (Sun) 20:39

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