掛布団をふたつ買った

2018年10月28日
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日々の雑感ーリタイアライフ


ダイナースプレミアムへの招待メールが来たが返事をしないでいたらインビテーションが郵送で送られてきた。もっとも最近はダイナースカードの使用を減らしている。代わりに使用を増やしているのが楽天カード。マイルじゃなくて街中で使える楽天ポイントの方が嬉しい。Tポイントカードもけっこう使っている。これも時々ポイントを使っている。ダイナースに代わる海外旅行保険のカードも今はいくつか良いものがあるのでダイナース自体を持っている価値はあまりないと思うが、まだポイントが20万以上あるのでそれを使い切らないといけないのとあとは解約したらたぶん2度と持てないからそこをどう思うかくらい。

羽毛布団はダウンの比率が高いほど良い。ダック(あひる)よりもグース(がちょう)の方が良い。マザーグースはもっと良い。また羽毛の産地は欧米の方が中国よりも良い。また入れ物に綿とか合繊でランクがある。羽毛の産地ではなく羽毛をどこでどうやって洗浄してどこで布団を作ったかも重要である。(日本が良い。)この組み合わせで商品のランクはいくらでもできるけど、初めて羽毛を買ったりあるいは以前の布団より上のランクのものを買う限りではまず不満は出ない。今までより軽くて暖かいからである。

どこで満足するのかという話にはなる。身分不相応に高い布団に慣れてしまうと、それ以下では不満が出てしまう。知らなきゃ良かったというところである。もしも羽毛布団を使ったことがない人なら、たぶんシンサレートとかプリマロフトなどのポリエステル新素材でも十分満足できると思う。合繊はダニに強いというメリットがあって、安物を買うときによい後押しにはなる。

布団の場合は毎日使うものだから一度慣れると落とせないというのが他のものと違うところである。食べ物だったらいくら高い良いものでも毎日では飽きてしまう。たまに違うものを食べても別に美味しくいただける。服だって毎日高いものを着なくても別に金持ちでも平気でユニクロを使う。時計だってなんだってみんな同じ。ところが布団は毎日使っても飽きたとは誰も思わない。それで落とすとこれはあかんと感じる。布団はまた見栄をはるものではない。人に見せたり、あるいはわたしのように自分の布団はこうだとブログにでも書かない限りどんな布団で寝ているか誰もわからない。

そう言えば内山さんはウォーターベッドだとか言っておられたがあれは掛けられない。掛け布団のうんちくもついでに聞いてみたい。敷布団の話をすると我が家はベッドだけど那須では敷き布団を最近は二枚敷いている。夏なら一枚で良い。まあままの布団だと思うけど掛け布団と違い寝ていて差がわからない。気が向けばそのうち調べるかもしれない。

ということでどんな羽毛布団を選ぶかだけど、これは無理なく買える範囲で高級なものを買っておけば良いということになるが、仮に布団を10年使うとして(良いものはもっと使えるけど)毎月携帯電話代で数千円払える人間であるなら一年で6万円10年で60万円になる。携帯電話と布団、毎日使うものだからそこは同じで60万円の布団とはいわないけど、その10%から20%、6万円~12万円くらいの布団は買ってもおかしくない気はする。これなら無理のない金額だと思う。最近はMVNOで携帯電話代は月1500円ですとかいう人もいる。10年で携帯電話代が20万円、だから2-3万円の布団は買うべきだろう。

布団をどこで買うかだけど、わたしの場合は県民共済一択である。安心できるいしっかりした日本メーカーのものを明らかに市場価格より3割は安く買える。小売店の利益が乗らないからである。これは定価の3割引と言う意味ではない。他所で買うより3割は安いということである。アマゾンや楽天でもたくさん売っているけど、どうやら羽毛布団はとても偽装が多い商品らしい。ダウン85%とか言っても開けて確認することができない。中に何が入っているかわかったものではない。特に海外で布団になっているものはノーコントロールみたいだ。素人なんか簡単に騙せる。ある布団屋のブログを読んでいたら羽毛の輸入量と実際の販売量が合わないと書いてあった。例えばポーランドのマザーグースは高級品だが、その輸入量は布団全体の1%相当、しかし実際売られてるポーランドのマザーグースはもっと多いという話である。

ということで実際布団屋に足を運んで自分で触って、それで店の人と話して、そこでだけど、たいてい大きな布団屋なら、型遅れ処分品とか置いてあるからそこに掘り出し物があるかもしれないし、また布団を勉強するつもりでいろいろ話をすれば、たぶん店の人も20%くらいは引いてくれると思う。(嫌われない限り)、やはり良いものが欲しいという情熱を見せることだという気がする。そんな暇はない忙しいというなら通販で買うか、あるいは金があるなら一流メーカーの直販店か百貨店に行けば高くて良いものが手に入る。

わたしは今回自宅用の布団と那須の来客用と両方買った。自宅用は今までと同等のもの。カナディアンマザーグース93%でダウンパワー440。来客用は安いものでそれで最初はとても良いけど数年でへたってしまうものした。実はこの考え方はあると思う。布団も安いけど最初は良いというものがけっこうあってそれで2-3年で買い換えてしまえば良い。ユニクロみたいなものである。那須の来客用はそれが良いということで合繊のものである。それでも那須は宿泊代ももらっていないのに来客用寝具類ですでに数万円は使っている。毛布夏掛けシーツとずいぶん揃えてしまった。冬は静かだと思っていたがけっこう知り合いで使いたいという話があってそれで布団を買った。暖房費くらいは払ってもらおうかな? 一泊500円とか、でもそんなもの貰わんでもどうでもいいか。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 2

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内山直  

No title

残念ながらウンチクはなく、掛布団はある程度軽くさえあれば、あまりこだわりはありません。タオルケット、薄い羽毛布団、厚手の羽毛布団の3種類を季節に応じて取り換え、あとはウォーターベッドの水温で微調整しています。
お声がけいただき、ありがとうございました^^。

2018/10/28 (Sun) 15:43

ハルトモ  

No title

> 内山直さん
雑談にお付き合いくださってありがとうございます。

2018/10/29 (Mon) 18:32

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