いつ死ぬかはわからない

2018年09月24日
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人生の考え方
昨日のことである。夫婦でゴルフを終えて温泉にゆったりと入りそれで大相撲の千秋楽を見て、それで那須からの帰路の話。帰りは高速道路を使った。カミさんと一緒だと高速を使うのである。最近は高速道路で先頭を走ることはまずない。適当に速そうな車を見つけてアダプティブクルーズコントロールをオンにしてついていくだけ。暫く追い越し車線を走っていた前方の車が左に入った。わたしも続いて左に入る。入ったところで、とんでもないものが見えた。追越車線に車が横転していたのである。夜間横転した車は腹を見せてとても見えづらい。中央分離帯に人が二人ほどいたのも見えた。発煙筒くらい焚けよと思ったが状況はわからない。もしもぼけっと追い越し車線を走っていたら突っ込んでも不思議はないと思う。事実走行車線に停まっている車に突っ込む事故はとても多いのである。ボルボは衝突防止自動ブレーキがついているのでシステムが急制動をかけるだろうが高速道路の速度では止まり切れない。それでもしも突っ込んだら? その時はボルボの頑丈なボディとたくさんついているエアバッグで一命をとりとめるかどうか?という話なんだろうね。わたしのようにたくさん移動する人間というのは事故の可能性は否定できない。今まで交通事故はなんどもやっているし。人間いつ死ぬかわからないってのは当たり前の話なんだけど、じゃあ今が大切かと言うと、実際世の中の人間の行動は今我慢して耐えて将来楽になりたいとか(実際頭が悪くて楽にならないんだけど)という考えがベースになっているように思う。実際我慢してよくなる保証もないけど、なんというか、今我慢することを正当化しているだけって気もする。まあいつ死んでも悔いのないように生きたいって、わたしは思うし、実際そういう生き方ができてるのは幸せだなって思うけど、下手すりゃ死ぬときに自分は幸せだったなんて自己洗脳する人が多いんじゃないかしら。それでも後悔して逝くよりまだいいと言えばいいのだけど。まあわたしとは別世界だね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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