数字を気にして生きると

2018年09月02日
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日々の雑感ーリタイアライフ

那須からさいたまへの道、すごい雷雨に見舞われたが、ボルボのオートクルーズは心強い。車線検知して前車追従、ワイパーとライトも自動。これがないとこんな頻繁に往復できないね。

高校の同級生でゴルフ中雷に打たれて死んだ人間がいる。親しくはなかったが聞いた話。また同じく中学高校の同級生の元上司がゴルフ中雷に打たれて亡くなったそうだ。ゴルフが大好きだったそうだ。歳は68歳。まだまだゴルフができる年齢だから残念とも言えるがでも十分ゴルフをしたのではないか? 大昔なら68歳というのは長寿である。良い死に方だとも言える気がする。これがもう少し上で75歳とかだったらまさに天寿を全うしたと言えるんだろうか。

その天寿を全うするとしても、落雷の瞬間が気になるとその同級生と話した。ナイスショットとかパットを決めてガッツポーズ、その瞬間に落雷ならいいけど、アプローチでざっくりやったり、短いパットを外して悔しいとクラブを上に持ち上げたその瞬間に落雷では一生悔やみきれないだろう。いや一生は終わってんだからあの世に行ってもさぞかし悔しいか。ということで落雷は怖いけど、ざっくりはもっと怖いということで、天寿を全うするためにも少しでも上達したいものだと妙な結論で会話は終わった。

ところでこの数日ブログのカウンターが壊れてしまったようだ。ブログ解析では1日にアクセス数は250-300で安定しているわたしのブログ。だがカウンターの表示はその数分の一になっている。そのうち戻るのかどうか知らないけどだからどうだという気はする。ちなみにページビューは700とか800行くので、一回来ると平均3記事読んでいるということになるから、このブログを数日か一週間おきかあるいは毎日か定期的に読んでいる人は今は5-600人なのかなと思っている。新規で来る人はそんないないけど、それでも来た人間の何割かはリピートしてくるみたいである。だから少しづつ常連も増えるけどでも読まなくなる人もいるのでそれで上の数字で安定しているみたいである。

それにしても今わたしが本気で気にしている数字と言ったらゴルフのスコアくらいである。それ以外に気になる数字は思いつかない。あとヘッドスピード? そんな気にしてないな。幸い健康指標の数字も特にクリティカルなものはなく飲んでいる薬もない。これが現役時代は売上数字、利益数字、為替の数字、株価の数字、そして自分の給料の数字、ボーナスの数字、はたまた血圧の数字、その他数え上げたらきりがないくらいの数字を気にして生きていた。たぶんこの数字を意識してそれに振り回されるというのは心と体によくないんじゃないかしら。人によっては借金とかあまり気持ちの良くない数字とか気にして生きているんでしょ。

現在の数字を意識しないようになるといろんな数字に対する気持ちがおおらかになるってのがある。例えばボーナスが支給された、いくらだと明細に書いてある。その数字はあるけど、じゃあそのボーナスをもらって自分の金がいくらがいくらになったか?それがわからないとなんだかどうでもいいような気がする。財布にいくら入っているか知らないのにいくら出たとか入ったとか気にしても仕方ないということである。そうなるとボーナスとかの査定も気にならなくなる。わたしはそういう意味では40代半ばで自分のお金を気にしなくなっていたので、自分ではいろいろ気にしていたつもりだけど他人様よりは随分お気楽に生きてきたんだろうなって思う。

そして今とこれからはもっともっとお気楽に生きていくんだろう。歳を食えば食うほどヒーコラ言う人間との差は広がっていく。人間は現役時代より引退した後にどんな暮らしをするかだという気がする。このあたりはなかなか逆転がないみたいである。うまくいかない人にはお気の毒ではある。なにせ長いからね。



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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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