調子が良くてもずれていく

2018年08月28日
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リゾートゴルフ&スキー
以下はわたしにとってはとても大切なことだけど、読者には特にゴルフに興味のない人間にはどうでも良いことである。備忘録として書いている。

今日はかみさんとさいたまのホームコースの早朝プレーに出場。ショットが乱れていきなり右にOB。その後ショットが定まらない。ダボとかボギーの連発。そこで考えた。どうやらアドレスが狂っているのではないか? 一時非常にショットが安定していたのだがだんだんと狂ってきている感じがある。アイアンでとんでもないシャンクが出たり。右を向いている気がしてそれで練習場でその修正をしてたつもりだったが十分でなかったようだ。右を向くと自然にテークバックも内側に引き込みすやすくなる。そのインに引く癖が出ていたのではないか?アドレスを意識してスクエアに戻しそのスタンスなりにテークバックする。ところが一度インに引く癖がついているととても外に上げている気がして振りづらい。さらに手だけで振り下ろしたくとなる。そこを修正するのである。とてもやりにくいラウンドではあったが、なんとか修正はできた気がする。後半はぐっとショットが安定してきた。スコアは45、38で83。自分で修正できるというのはゴルフの実力でとても大切な部分である。

アプローチはまだまであるが、少し考え方を変えてみた。もともと転がしが得意のわたしで以前は8番アイアンを多用していた。それで栃木に行くようになって砲台グリーンは転がしが通用しないと上げるアプローチを使い出したがそんな寄るもんではない。それでも練習と52度とか56度を多用していたが、ロフトがあるほど難しいのは当たり前である。無理しないでPWとか9番を使い出してみた。20ヤード以内ならPW、20-30なら9番で短く握る。低く出してある程度飛んで転がって行く。今までは2飛んで1転がっていたのを1飛んで2とか3転がす。これなら砲台でも使えないことはない。砲台でないならとても攻めやすくて怪我がない。もともと転がしが得意なんであるからここはそこに立ち返ってみようかと思っている。今日はその実験であったが割とよく寄った。しばらくこれで行こうかと思う。

パターは課題が多いがやはり短いパットを外したくない。今日の同伴プレーヤーはやたらパットがうまかった。2-3メートルをしっかりと強めに打ってポンポン入れてくる。パターをすごく短く持っている。グリップの下を握るくらい。やはりトンカチじゃないけど短く握った方が正確に下ろせるか? それで真似してみた。長いパターは距離感を出すためにある程度立っていたほうがいいので長く持ち3メートル以下になるとぐっと短く持とうかと思う。短く持ってみてわかったのはその方が芯に当てやすいということ。いろいろ試行錯誤している。小技が決まり出せばスコアはさらに一段上に行くことは間違いない。格好とか気にしないで実利優先で練習量で下手を固めたい。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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