なんとなく儲かった気になることが多い

2018年08月27日
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マネーと生活
那須のラーメン屋に友人と飲みにいった。短パンとTシャツで千円札3枚をポケットに入れた。それで会計は二人で3200円であった。一人1600円。それで会計を済ましてそのまま部屋に戻って、そんで翌朝ポケットに金が2400円ある。600円しか減ってない。あれ変だなと思った。それで友人に1000円多く払ってないと聞いた。そうするといや俺は千円札と小銭で600円出してぴったり払ったから間違いないよ、と言う。

じゃあラーメン屋に3200円じゃなくて2200円しか払わなかったのか?それで気になって翌日ラーメン屋に顔を出した。昨日3200円だったけど1000円少なく払ってない?と主人に聞く。そしたらもう一人のお客様は1600円ちょうどお支払いになってそれでお客様は2千円出されたのでその600円から400円お釣りをお渡ししました。覚えてますから間違いないですよ。わざわざありがとうございますと恐縮してくれる。そうなるとわたしは3000円持ったつもりで実は4000円持ったのかもしれない。誰かが間違えていることは間違いないが私かな?でもなんとなく儲かってもうしわけないなという気になる。

友人とパン屋に行ってそれで食べるスペースがあってそこには誰もいなかったんだけど、わたしが先に入ってパンを食べていた。その後友人が入って来て1000円落ちてるぞと言う。確かにわたしの足元に1000円札。自分が落としたのかな?わたしはお金を裸で持つことが多い。財布から5000円とか10000円出してお釣りを貰うと小銭と一緒にそのままポケットに入れてしまう。札だけだと財布に入れるけど小銭と伝票とかあるといっしょに丸めてポケットに入れてしまう。その場で丁寧に札は札入れ、小銭は小銭いれときちんと入れる習慣がない。よくわからないけど落とした瞬間は見ていなくて、それで1000円拾ったというのは事実だからなんとなく儲かった気がする。

ゴルフの練習場に行った。ゴルフバッグの中にプリペイドのカードがあったはずだと探したが見つからない。練習場の親父がずっと使えますから出て来たらまた使ってくださいと言う。それでポケットからその前にお釣りでもらった千円札を出してそれでプリペイドカードを貰う。そのカードを機械に入れるとなんと2000円分ある。1000円札だけ出したつもりだったけどピン札だったから2000円だったのかもしれないし、主人が1000円サービスをしてくれたかもしれないし、あるいは間違えたか? そこはもう聞かなかった。言ったところで2000円ありましたよと言うかサービスしてあげたんですと言うかで1000円受け取ることはないだろう。ということでやはり儲かった気になる。

わたしは買い物など金を使うときにコストに敏感なくせに、お金そのものつまり紙幣とかコインに頓着がないところがある。お金持ちはお金自体を大切に扱うと以前聞いたことがある。財布の中に紙幣が金種バラバラで上下もバラバラの人はお金がたまりませんとかプレジデントかなんかで書いてあったのを昔読んだ記憶もある。わたしなんかその対極だけどお金に困っていないけどね。

ただ物事はいい加減にしておくことで、なんとなく儲かったと思えることが多く起こる。実際は儲かっていないか?あるいは損しているのかもしれないけど、儲かった気分になるというのはこれは毎日を楽しくやる意味で良いことである。その程度でお金に困ることはない。日本は幸い一万円札が一番大きい札なので一万円単位でこういう間違いは起きない。





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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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