どうして勝ち逃げが難しい?

2018年08月20日
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株式投資
相場では勝ち逃げが難しいという話がある。逃げるというより実際は勝ち止めなんだけど、これは別に相場だけじゃないのね。不動産だって、あるいはサラリーマンだって勝ち止めはなかなかできない。よく晩節を汚すと言って成功した人ほど終わり近くで醜態を晒すという話を聞く。成功すればするほど自分成功が価値あるとものと思うし自分は他人より上等だという意識が芽生えるのかね?

そのあたりはわたしはよくわからない。わたしには勝ちやめはそんな難しいもんじゃないから。わたしにとってはいくら株とか不動産で上手く行こうと会社で出世しようがそんなの大したもんじゃない。だから呆気なく捨てられる、つまり止めるてこと。ここで自慢気に書くのはそれだけ大したことじゃないと自分で思っているからってものある。自慢しないで謙虚を装う人間ほど実は慢心が強かったりするから笑っちゃうって気もあって世の中の自分の慢心をひた隠しするエセ謙虚を嘲笑ってるのもこのブログの性格の一つ。

だいたい会社で出世したり、あるいはどんな方法でも金を稼いでから、そこから自分の暮らしとかあるいは自分を見る他人の目とかを意識したり、そこから回って自分はどれほどのもんかって思うなら、その思考の順番がわたしと真逆なのね。自分の価値観が最初にあって、金を稼ぐなんてのはその道具だからそれはあった方が便利だけど、それだけのことなんだよね。

わたしが株式投資でも不動産投資でも一度も負けたことがないって言うとまあこのブログの古い読者とかあるいは直接知る人間は疑ってはいないだろうけど、まあ初めて聞いて信じる人はいないだろうね。株なんて損きりしたことなんかただの一度もない。もちろん不動産以外でも株でも為替でも人生で損きりしたことがない。そして世間で言う塩漬けも経験ありませんよ。買い下がりだから買い進んでいるときに下がってくけどそれは塩漬けじゃない。そして反転するまで買い続けた経験しかない。だから底値はわりと拾う。天井は知らない。自分で最初から決めた値段で売る。

損きりの重要性が大事という話を聞けば,え?てなもんで損きりなんて知らないね、である。勝ち逃げしたいなら、そこは本質じゃあ多分ないってわたしは思うけど、まあわたしがそう思うって話で、わたしの真似をしろなんて絶対言わない。できっこないでしょ。そもそもできる人はわたしに聞かない。だから最初からやるなって言うわけ。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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