交通違反その後の経過

2018年08月18日
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日々の雑感ーリタイアライフ
半年近く前に高速道路で覆面パトカーに検挙されて納得がいかないのでサインもしなかった。反則金を納めていない。その話を友人にしたら、大丈夫か? 逮捕されたり余計罪が重くならないか?前科者にならないか?と言う。長年宮仕えで上に逆らわないことが子供の頃から刷り込まれているみたいだ。

別に逆らっているわけではない。違うでしょと認めていないだけである。素直に認めないと罪が重くなるということなどない。また交通違反程度では仮に起訴されて素直に認めて反省の態度を示すと罰金が少なくなる可能性もない。前科がつくと怖がる人間もいるが交通違反は赤切符になると基本前科なので日本には交通違反による前科者はいくらでもいて、それで罰金以上の不利益を被ることなどない。

違反して1ヶ月もしないうちに再納付書が送られてきた。ただそれ以降なしのつぶてで何にも言ってこない。ネットで調べると何度もなんども呼び出しや支払いの督促がきてそれでも払わないと検察から呼び出しが4ヶ月後くらいに来るとか書いてあるけど、どうもだいぶ違う。どうなっているのか?と問い合わせをする気はない。

覆面パトカーで追尾されて速度違反で検挙されたわけだけど、否認されると必ず実況見分というものを行うらしい。違反事実を文書にまとめるわけで、どこで違反車両を発見して、どこからどこまで速度いくらで追尾してどこで検挙したか、二人の警察官が乗っていた車だから証言は有力な証拠になるといままでされてきたけど、最近はドライブレコーダーというのがあって、後ろを含めて全方位記録できるタイプも多く出ている。実況見分で示したものとドライブレコーダーが一致しない場合、ドラレコの方が強いのは当然である。

仮に前しか写っていないドライブレコーダーでも警察車両を抜くまでは写っている。その後検挙されるまでの時間が短いと、その間に違反車両に追いつき赤色灯をつけて決めれられた時間追尾したかどうか怪しいということになる。交通取締まりの警察官も大変だ。たぶんノルマがあって達成しないといけない。年間の交通違反反則金収入は莫大で使い道も予算化されているからだ。たまたま違反車両を発見したのではなく違反しやすいところで張っているというのが実情だろう。

スピード違反をしていたことは事実なんだから大人しく反則金を納めろという主張もあると思う。わたしも制限速度は超えていたことは認める。ただ警察が言うほどは出していないと自分で思う。警察はもともとわたしの前のアルピナを狙っていたのではないか? わたしの車をちゃんと追尾したとは思えない。

仮に10万円を盗んで逮捕されてそしたら盗んだ金額が20万円に増えていたらそれは否認するのが当然だろう。わたしの場合は10万円くらいだと認めるが端数はわからないという状態。警察は20万円だと断定している。20万円認めて大人しく反則金を払う気にはならない。






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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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