暑くない

2018年08月04日
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日々の雑感ーリタイアライフ




私が住んでいるリゾートマンションは大規模修繕中。それですっぽりとメッシュのカバーで覆われている。これが暑さにどう効いているのかがよくわからない。確かに風が入って来なくはなった。ただこの夏、日本中で殺人的猛暑などと報道されていることを思うと那須は別天地。エアコンも扇風機もなしでよく寝れている。風呂上がりなど暑い時に窓際に扇風機を置いて遠くから風を入れたりする。日中はどうかと言うと1日いることはないが半日くらいいてエアコンは使わないでも汗ばむことはない。このメッシュが暑さを吸収しているのかもしれない。

標高が高いと気温が下がる相関関係ははっきりしている。標高が100メートル上がるごとに気温は確か0、7度ほど下がる。リゾマンは標高500ほどなので3、5度低いということになるが、実際埼玉の気温と比較すると常に3、5度低いのではなく朝晩は差が大きくて7度くらいに広がる。そこから緩やかに気温が上昇して最高気温に近い時間は埼玉ほど長くない。熱量という見方をするとかなりマスは低いと思う。標高だけでなく森に囲まれているという自然環境の差もきっと大きいのだろうと思う。

気温と緯度はやはり関係あることはわかっている。でも北海道まで行けばはっきりとわかるけど本州くらいではピンと来ない。実際東北でも凄い気温のレコードが出たりする。那須は栃木北部で福島に近い。それはどうなんだろうと思っていたら、以前御殿場に住んでいて今は那須に住んでいる人と話す機会があったが、その人によると明らかに御殿場より那須の方が涼しいと言う。御殿場も標高500ほどである。この差は緯度の差かしら?御殿場の方がずっと家が多くて森が少ない気はするけど。

今日は仕事だ明日はゴルフだ。などと言うととても忙しそうに聞こえるけど、職場はすぐそばだし3時間4時間だけである。都会のサラリーマンの通勤時間程度である。ゴルフだって近場でそれもスルーで回れば4時間5時間で終わる。後はのんびり風呂に入ったりして寛ぐ。遊びにしても働くにしても時間以上にその中身がゆったりとしているというのもある。乗馬クラブの仕事の話は書いたけど、ゴルフ場の仕事もやってみると楽しい。好きなゴルフに関わるのだからいるだけで楽しい。同僚も皆アルバイトでそれも皆ゆとりがある人ばかりのようだ。月に10日くらいしか皆働かない。お客さんとの会話もゴルフのことだからやはり楽しい。コースのことなどお客さんに聞かれたら丁寧に説明する。その仕事も朝だけで9時にはマンションに戻りまずは朝風呂、のんびりブランチという流れである。それが週2日、働いているうちに入らない。

最近ゴルフは18ホールスルーではなくて昼食休息もいいなと思っている。なにせランチ付きで4000円ちょっとで回れる。スルーだと3000円とか3500円とか。昼食べても割高にならない。手応えのあるチャンピオンコースはやりがいがあるのでハーフでの休息もちょうどいい感じ。ゆっくりと食事をして同伴プレーヤーと会話を楽しむというのも良い時間である。




ゴルフ場で働くと役得があるんだけど、ゴルフがタダでできるのに加えて用品が社員価格で買えるということらしい。ボールとかティーとかグローブとか。こういう商品の仕入れ値は結構安いので社員価格も随分とお得になるようだ。写真のティーは優れものでマグネットで固定する。打ってもまず下は飛んでいかない。ボールが乗る部分は柔らかく欠けることがない。定価は3本入って600円。これが社員価格だと、、、それは言わない。友人には一本150円で分けてあげようかな。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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