バンカーショット練習ではなく研究

2018年08月03日
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リゾートゴルフ&スキー






高原は涼しいが午後も4時を過ぎると更に涼しい。そこでゴルフクラブを数本持ってゴルフコースに。車で1分。アイアンだけでコースをまわって2時間ほどゆっくりと小技を磨く。最高の練習環境。これは上手くなるなと自分でも思う。ただこれは先日ゴルフ仲間にも飲みながら話したけど、私はこれ以上に上手くなりたいとは思っていない。例えばだ、中学高校の同級生で私よりゴルフが上手いと言う人間は聞かない。いるかもしれないがいても少ないだろう。学年で数番目と言ったらそれは凄い。十分である。ただ練習そのものが楽しいのでそうすると、もっと上手くなるのかもしれないなとは思う。特に小技は練習量が物を言うから。

バンカーが大好きでよく練習する。上手く打てた時の快感はドライバーショットを凌ぐと思う。ポンといい音がしてふわりとボールが上がる。できるアマチュアそんないない。バンカーが好きになるとスコアメイクでも効いてくる。無理してバンカー避けることはない。バンカー嫌いすぎて大きく外して結局ボギーにするならバンカーから打った方が良い。ラフよりもバンカーの方が紛れがない。バンカー越えも苦にしない。バンカー越えでプレッシャーで大きすぎたとかトップするくらいならバンカーに入れた方がいいくらいに思う。そういう気持ちでラウンドすればスコアはやはりよくなってくる。

バンカーと言ってもいろいろある。たっぷりと砂があっても重い砂、中くらい、軽い砂とがある。砂はあってもその下がすぐ硬いというケース、そのまますぐ硬いというケースもある。それに加えて傾斜がある。それぞれのケースでフェースの開き方、打ち方が変わってくる。本で読んでもダメである。自分でいろんな砂を打って研究して自分のものにする。バンカー練習ではなくバンカーショット研究である。これがやり出したらたまらなく面白い。コースごといやホールごとバンカーの状況は様々で飽きない。

幼馴染のター君にはバンカーを教えているいるけど最近ようやく手の内に入ってきている。フワリと出ればガッツポーズ、やはりバンカーは上手く行けば誰でも楽しい。この夏はさらにバンカーに磨きをかけて、夏の終わりには晩夏ーショットなんてね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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