カミさんのドライバー4本目購入

2018年07月12日
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リゾートゴルフ&スキー
ゴルフの上級者はクラブに金をかける。クラブに金をかけるというのはただ高いものを買うという意味ではない。ただ高いだけなら中級者以下でも皆けっこう高いクラブを持っている。ただ中級者以下は高いものだからこれは良いものだろうと合う合わないそれほどつきつめて考えずにそのまま使い続ける。

上級者は自分に合うクラブを買うためにいろいろ試す。買って試せばその度にコストがかかる。試打などして確かめてもある程度使い込んでいかないとわからないというケースもある。また合わないと思ってもいろいろセッティングをいじることで自分に合うというケースもある。なかなか簡単ではない。手間暇かかって金も何度何度もかかる。

それでそれなりに自分に合っているなというクラブセッティングに到達するとそこで二手にわかれる。そのクラブをあまり替えずに長く使うというタイプと、とっかえひっかえしょっちゅう買い直していくタイプ。後者はこれは道具そのものが趣味なのである。そういう趣味もあると思う。

わたしは前者である。今のアイアンも長く使っている。ドライバーも最近買い換えたがその前のコブラはシャフト違いで3本持って長いこと使っていた。ウェッジもクリーブランドを長く使っている。ウェッジは同じものを買い直したりする。

カミさんはゴルフクラブにこだわっているわけではないけど、わたしが最近かわりにこだわっていろいろ試行錯誤している。レディースでも上級者なら試打クラブなどが用意されているけど、カミさんが買うクラブの試打クラブはほとんどない。また口コミも少ない。ゼクシオが圧倒的なシャアを持っていると思うけど、皆が皆ゼクシオで合うわけではない。そうなるとある程度スペックで絞り込んだら後は人身御供で買って試すしかない。

昨日も練習場で打ち込んだが(カミさんが)どうやらキャロウェイとゼクシオではキャロウェイの方がかみさんに合っているようだ。練習場で打っている限りはあまり変わらない。ただコースに出ると差がはっきりとした。キャロウェイはストレートから軽いドローが出る。ゼクシオは軽いフェードで安定している。同じくらいキャリーで飛んでいると思うがランが20ヤードも違う。キャロウェイの方がよく転がる。ドロー系だからである。昨日いくら打ってもゼクシオではドローにならなかった。

ということではっきりドローをクラブで出そうということで、そこでいろいろ検討してヨネックスかヤマハかどちらかが合いそうだ。逆にそのほかはもう買うクラブがないくらい。それでどっちにしようか迷ったが、ヤマハにした。理由はなんとなく勘である。中古でヤマハの方がヨネックスより高かったがヤマハにした。

このヤマハが外れと出るかあたりと出るか? それは試してみないとわからない。ヤマハには無料の試打クラブ制度があるが、それはアスリートモデルだけ、一般向けはそんな借りて試してまで決めるニーズがないのであろう。

ということでポチと購入。さすがにドライバーは4本目であるからこれで一区切りだとは思う。ヤマハが合わないということはないとは思うがゼクシオ並みという可能性は高い。でもそれで後は練習だ。ゼクシオでストレートボール、キャロウェイでドローが打てるくらいに上達してくれると、飛距離が違うのでスコアメイクはぐんと楽になる。

それにしてもこの二週間でずいぶんと投資したけど、カミさんはドライバーの飛距離が以前の最大150からゼクシオで最大170に、キャロウェイで最大190まで伸びた。ウェアウェイウッドはろくに当たらなかったのが130140飛ぶ。レディースティならツーオンが狙える距離になってきた。

アスリートでもない普通のおばさんでもこれだけ手間暇と金をわたしがかけると道具だけで結果がこれだけ違ってくる。もっと早くやってあげれば良かったかなという気もするが本人は頓着ないのだからと今まできた。自分で言うのも何だが、カミさんは幸せだ。ところでカミさんは喜ぶというより呆れている。また買ったの? 驚くばかりである。まあこれでだいたい終わりだけどね。

今わたしの興味は自分のドライバーに移ってきている。M2があれだけぶっ飛ぶということで、それでまずM1のセッティングを思い切り変えてみた。今まで9度だったロフトを11度にした。明らかにフックフェースが強まる。練習場ではM2と同じくらいの高さが出る。今までは吹け上がりを警戒するわたしが嫌う弾道だが、ロースピンでそのまま飛んで行ってくれればと思う。次回コースで試してみる。そしてその後は最新モデルのM3とM4に興味がある。

アイアンはテーラーメイドのPSIに換えてワンクラブ飛ぶようになったと思っていたけど練習場で計測しながら打ち込んでそれが間違いだとわかった。飛ぶはずだと思って力んで打っていただけである。だからミスが出た。慣れないからミスしたわけではない。我ながら面白い奴だね。テーラーメイドのだってフォージドでそれなりにコントロール性を重視した設計である。まあ以前とほぼ同じということで逆に楽である。










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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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