栃木に住みだして

2018年06月12日
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マネーと生活



小さめのカバンはいくつか持っているがカミさんが誕生祝いにこれを買ってくれた。地元に古くからあるカバン屋で安くはないけどわりとセンスが良いものを見つけてきて店に並べているのでかみさんのも含めて時々買っている。服とか靴とかベルトとかの組み合わせを考えるとこの色は欲しかったものだった。

リゾマンには物はあまり置かないのだが、友人が来た時のための寝具とかそれといちいち着替えをたくさん持っていくのも面倒なので向こうで着る普段着とか、その他諸々を購入している。安物でいいやとユニクロを探したが近隣にユニクロはない。それで近場のホームセンターとかイオンビッグとかドンキがあって、そこを見て回るといろんなものが瞠目するような価格で売られている。今までは伊勢丹とかアウトレットで服を買うことが多くてそれでユニクロでも買っていた身からすると、ユニクロはすでに高級品ではないかと思えてきた。ユニクロの半額くらいでいろんな物を売っている。物は悪いのかもしれないけど悪いにも限度があるだろう。袖がないとか、首がでないとか、最初から着れないものは売ってない。ユニクロが一年持つなら半年ももてば十分という気がする。下着類はいくつか買って使ってみることにした。服はやはりアウトレットかユニクロで買おうと思う。

服じゃないけど布団とかの安さはいったいなんだろう? 物は違うのかもしれないが羽毛掛布団が1万円、羊毛でよければ数千円、最近は化学繊維がとても軽いそうでこれは2-3千円で、下手すりゃ敷布団をセットで売っている。これだったらお客さんが来たら買ってきて定期的に捨ててしまえばいいんじゃないかしら? 安物でも新しいうちはけっこういい感じみたいである。夏掛けの布団が980円で売られていた。夏場はこれで十分そうだ。これにシーツを掛けると下手すりゃシーツの方が高くなる。
シーツを使わないで汚れたら捨てるということか?貸し布団のセットがリゾマンで一泊3千円である。2泊で6千円、これは借りる意味ない。

毎週呼吸法の稽古に渋谷に行く。中国人がとても多いが見ただけではどこの国の人かわからないと思っていたのだが、田舎に住み出して気づいたことがある。中国人と栃木の人間の身なりは雰囲気が似ているのである。あ、この人おしゃれだなとかセンスがいいなって思う人は大抵日本人である。わたしはクラスを意識しない人間だから安物を買う人間を馬鹿にする気もないし自分自身安物が大好き。中国の人と栃木の人には悪い気を持たせたら(たぶん持つ)申し訳ないけど、でも思ったことを正直に書いているのだから仕方ない。ちなみにわたしは黙って立っていたら中国人に見えるかもしれない。

ホテルとかリゾマンに週末にやってくる都会の人は垢抜けている。日本人が海外を旅行して狙われるというのは分かる気がする。海外旅行に行くとおしゃれな服を日本で買ってそれで現地に行けば外国人とバレバレである。もし犯罪にあいたくないなら現地で服を買うか、あるいは現地にもあるチェーン店で買うとかがいいんだろうね。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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Comments 1

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しこたま  

No title

ユニクロは、使いにくいデザインが多いのであまり買いません。安くていいのは「しまむら」だなー。

そういえば、むかしよく旅行していたころ、最初はすぐに日本人と分かってもらえたのに、何年かするとアニョハセヨーとかニーハオって言われた。当時の写真を見ると同じブルゾンをずっと着てました。徐々に身なりが悪くなってたんだよね。

そういえば、ブリュッセルでナマステーとまで言われたことがある(^^;

2018/06/13 (Wed) 12:31

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