多くの弁護士はいらんじゃないか?

2018年05月26日
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日々の雑感ーリタイアライフ
弁護士になるためには難関の司法試験に通らねばならない。弁護士の多くは、自分が頑張って難関の試験を通ったのだからそれなりの見返りがあって当然だと、たぶんそう思っている。まあそう思うのは勝手だけど、やっていることは他人の喧嘩の上前をはねているだけである。社会正義のために損得抜きで戦う弁護士もいることは知っているが、どこの世界にもそういう立派な人はいる。わたしだって高給を捨てて児童養護施設で働いたからね。

ということでわたしは個人的には弁護士という仕事はあまり評価していない。明日日本の弁護士がいなくなっても日本はそんな困らないと思う。裁判官がいるなら、あとは当事者がいればそれでいいんでないかね?弁護士がいることでむしろ事を複雑にしていることが多いという印象をわたしは持っている。弁護士というのは他者の代理ができる。代理だけど実は本人ではない。本人だったら恥ずかしくて言えないようなことをしゃあしゃあと言えるのが弁護士である。それで余計揉める。

もちろんおかしな相手と戦うために力がいることもあるだろうけど、それもどっちにも弁護士がつけばいないのと同じことである。なんにせよほとんどの弁護士はたいしたことはしていないと、わたしは思う。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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