調停期日呼出状

2018年05月24日
0
0
日々の雑感ーリタイアライフ
裁判所から調停期日呼び出し状が届いた。申立をして一週間も経っていない。通常は二週間と聞いていたが田舎の裁判所でそんな事件が多くないのかもしれない。わたしに呼び出し状が来たということは、相手方にも呼び出し状とそしてわたしの申立書の副本が届いていることになる。今日あたり真面目に読むんだろうが、たぶん顧問弁護士がいるだろうから、依頼するんじゃないかしら。調停に会社の従業員が来る場合には裁判所の許可がいるらしい。

わたしの書いた調停申立書はポイントが2つある。AとBとしよう。両方ともちゃんと書いてあるけどわたしはAから書き出して、Aを強調して多くの行数を割いている。だが実際わたしの主張のキモはBである。できればAに反論を呼びたい。調停期日までにAに対して反論を相手方が準備してくればしめたものだと思う。当日わたしはBの主張を主にする。

弁護士だから文章読解力が抜群で相手の意図を一読で見抜くからこんな小細工通用しない?かどうかは相手次第だからわからない。どれだけ真面目に読むかもあるだろう。以前交通事故で弁護士と交渉したことがあるが、法的な文章のやりとりには慣れているがわたしを凌駕する国語力を備えているとは感じなかった。

慣れている相手と交渉する場合のコツはメールとか手紙とか文章でやりとりすることだと思う。口頭だとポンポンと慣れている人間がリードする。その点メールならよく考えて反応することができる。それに記録が残る。今後相手と直接やりとりする場面もあるかもしれないが電話はなるべく使わないつもりである。あっけなく終わらないでしばらく楽しめるといいな。




関連記事
ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
自己紹介へ

Comments 0

There are no comments yet.

コメント投稿