上手くなるまで続ける

2018年04月19日
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日々の雑感ーリタイアライフ
西野流呼吸法の稽古に行ってきた。最近指導員からよく褒められる。だけど何を褒められているのか自分ではよくわからないのね。すっとバランスよく立って丹田から気を送るということなんだけど気てのは見えるもんじゃない。でも指導員はなんかわかるみたい。こういうわけのわからないものをもう18年も続けている。毎週毎週渋谷に通う。今日は久しぶりに見かけた指導員から、何か武道をやっていたかと聞かれた。武道の経験があるように見えるらしい。わたしは武道の経験なんて全くない。

武道ってのは構えただけで相手の腕前がわかるとか言う。ちなみにゴルフもアドレスでだいたいの腕前はわかる。上級者のアドレスってのはどーんと落ち着いてそしてバランスが良い。ゴルフと武道はなにか関係あるのかな? スキーの先生からも軸がしっかりとしていると言われたことがある。スキーが上手いのと少し意味が違うようだけど。これも呼吸法のおかげかはたまたゴルフの影響か、実際よくわからない。

自分でも元気だなと思うけどたぶん呼吸法の影響が大きいと思う。まあよくはわからないのだけど。呼吸法を始める前はこんな元気でなかったような気もするけど昔のことなんでよくわからない。ということでなんかよくわからないけどずっと続けている。やっていて楽しいかと言うと特段楽しいというほどでもない。行くのが楽しみというほどでもないけど、でも止めるつもりはない。癖になっているとでも言おうかやはり行こうかなという気になってそれで通い続けている。

熱海からの帰りにKEYさんと一緒に帰ってきたのだが、彼の話はおもしろかった。ちなみにケイさんでなくキーさんと言うって初めてわかった。彼は36室あるマンションを一棟購入して、買った時は3割空室だったけど売るまでには満室にしたそうである。コツはというと不動産屋を接待したり付け届けをして関係強化を図ったそうだ。これはおもしろい。大家というのは不動産屋は使ってやっていると思う人間がほとんどで不動産屋を接待するなんてまず聞かない。でも単身者向けの入れ替わりが激しい物件では不動産屋のさじ加減で客付が大きく変わるそうだ。なるほどなと思った。一緒に飲んだり、赴任先の台湾からマンゴーを送ったんだって。人と同じことをしていたら出し抜けない。何かを成し遂げる人間てのは発想の豊かさと実行力に飛んでいるってことだろう。

その彼は手慣れた不動産から撤退して相場師を目指すという。これも凄い決断だがまあどうなってもなんとかなるって自分で言っていてわたしより堅実な考え方の持ち主みたいだから自分なりの算段というのはきっとあるんだろうなって思う。ちなみにキーさんがいた会社とわたしがいた会社は取引関係があってそれも不思議な偶然って気がした。山っ気があるような人間があまりいない業界だから、そこ出身の二人がともに今は会社を辞めてそれで強羅花壇で初めて会うなんて何かおもしろい。

猫次郎さんに初めてお会いしてそれからベトナムさんとも初めて長時間お話したけど、お二人は違うことは違うのだけど似たオーラを出している。いかにも勝負師という雰囲気がある。それで丁寧で細やかだと感じた。わたしとは雰囲気は違うと思う。

4人の共通点はなにかあるのかなって考えると、人がどう言おうが自分でこうすると決めたことを続けるってことかなって気がする。何にせよやり切るってことが大切。3人はまだまだ儲ける気満々の方々である。わたしはそのやり切るパワーを当面ゴルフにぶつけたいと思う。

おもしろいゴルフコースを見つけた。平日なら12時から日没まで乗用カートで周り放題。今は6時半まで回れるから2ラウンドは軽い。人によっては2、5Rするらしい。一泊で行って2日で5ラウンド。これを毎週やったら上手くならないかな? 
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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